どんな近未来なのか予測していこう!

先に未来はティール組織になっており、多くの企業がプロジェクト型雇用にて多数のプロジェクトを展開しており、個人は自分がやりたいプロジェクトにやりたい役割にて参加することになると記載した。本当にこんな未来がやってくるのであろうか?そこで、少し、未来について記載したい。

 

上記のような未来が想定されている未来だが、どうやって実現するのか?AIの台頭と、健康寿命の躍進と、ベーシックインカムというのがシナリオらしい。そもそもベーシックインカムに目が向けられるようになった背景には“AI”の台頭がある。 ここ数年、各メディアは“AI失業”といった言葉を用いて「AIに奪われる・奪われない仕事は?」といった特集を頻繁に組み、それと並行してIT化によって職を奪われた人が安心して暮らせる制度としてベーシックインカムが注目されるようになった。 

 

2016年6月には、スイスでベーシックインカム導入の是非を問う国民投票が実施された。このベーシックインカム計画では、成人国民1人あたり月額2500スイスフラン(約30万円)、未成年者に625スイスフラン(約7万6000円)を支給することが盛り込まれていた。賛成多数で可決されそうだが、国民投票では賛成23.1%、反対76.9%という結果となったのだ。財源不足と経済競争力低下への懸念があり、国民の支持が広がらなかったためだといわれている。

 

今後10年間で、様々な職種においてAIの導入が増える。これによって、人件費はゼロに近づき、ほとんどのモノやサービスの価格も大きく下がることになる。ムーアの法則を参照し、住宅、教育、衣服などモノやサービスが2年毎に半額になっていくこともあり得るとされている。AIによる価値創造スピードが加速する可能性もあり、その場合、国民が享受できる富はよりも大きなものになるとのこと。また、AIによってモノ・サービスの価格が下がることで、購買が促され、企業の株価に影響、それが国民へのさらなる還元につながる可能性もあるとされている。

 

これは表向きの話だ。AIが富を生むから、世界中の国民に富を分配します!という理屈がまったく合わない。どうして世界中の人々が各国からベーシックインカムが配布されるのか、理解ができない。その答えを探るべく、陰謀論の各サイトに記載されている内容を見てみたい。陰謀論かどうかも不明であるし、真実かどうかも不明であるので、参考として見てもらうだけでよい。以下、こちらより抜粋

 

埋蔵金について 

明治以降、偽天皇と李家DS日夲政府は、奴隷となった国民から税を搾り取りながら、大量の金塊を地下施設に埋蔵。公開はされないが、その額は、14垓円とも。それは、バチカンの地下で見つかった金塊の2倍。1400000000兆円という天文学的な数字。世界のGDPの10万年分である。なお、バチカンでは、多くの逮捕者が出ており、地下埋蔵金も没収されている。

 

今では紙屑となりつつあるフィアット通貨、DSは、近々ハイパーインフレになって、フィアット通貨が紙屑になることを想定していた。いや、想定ではなくて、彼らの企み。金塊に換えておけば、DSの資産は安泰、一般国民は、金融資産は消滅し、貧困のどん底となる。それを狙っていた。日夲国民の完全奴隷化につながる。Qチーム(トランプ大統領と光の勢力)が、それを阻止。地下に蓄えられていた莫大な金塊を回収。この度、その金を用いて、QFSを稼働することができた。

 

・QFSは既に稼働している!

量子(クウォンタム=Q)金融(ファイナンス=F)制度(システム=S)である。これまでの、各国中央銀行世界銀行が統括する制度が崩壊、現在は、量子金融システムによって、金融が制御されている。かつては、SWIFT(国際銀行間金融通信協会)が、お金の流れをコントロールしていた。DS(支配層ディープステート)が作ったものである。バカ高い送金料は、DSの資金源であった。不正送金や、マネーロンダリングも、やりたい放題。正当なお金をちょろまかすことだってできた。

 

つまり、でたらめな金融制度だったということ。QFSは、衛星軌道上に浮かぶ24個の、量子コンピュータによって、全世界のお金の流れを掌握している。先日のみずほ銀行システムの不具合は、不審なお金の流れを量子コンピュータが察知して、一時的に出金できなくなったということではないかと。今後もしばらく、ATMが使えなくなるようなことが、日本のみならず、世界各地で起こるであろう。なお、中央銀行が発行した通貨をフィアット通貨と呼ぶ。

 

QFSは、善良な人々のためのシステム。欲の皮の突っ張った者や、強欲な人間は真っ先に弾かれる。もちろん、サイコパスや利己的な人間も駄目。ひと言で表すなら、「思いやり」のある人。それと同様に大切なことは、その国を愛する国民であること。自分と家族がそこそこ食べられればいい。余った金は、困っている人にあげて欲しい。と考えられるような人である。例えばの話をすると、年収1200万円以上の人には、ベーシックインカムは無いとされている。「そんなの不公平だ!」などと、叫ぶ人が、強欲な人なのだ。予想されるベーシックインカムは、月20万円であるから年収にすると、240万円となる。年収1200万円で楽々暮らしている者が、更に240万円を要求するようなことが、ほんとうの意味での不公平なのである。

 

ベーシックインカムが導入されると、毎月、最低限の収入が保証されるので、ゆとりのある時間ができる。これまでのように、生活のために否応なしにせざるを得ない仕事から解放されるという。本当に、心からのやりがい、生きがい、楽しみを感じながら、自分もまわりもハッピーで喜ばれることに時間を使うことができるようになる、黄金時代の幕開けである。

 

マイナンバーカード

マイナンバーカードをお持ちであろうか。あのカードは、近い将来、QFSの個人カードとして使用される可能性がある。それは、政府の公式サイトに明示されている。「オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引等に 利用できるようになる見込みです。」と、4番目に書いてある。実は、2020年5月から既に、世界の銀行はすべて、QFSのネットワークに繋がり始めていたようである。今の銀行のシステムエンジニアに聞けば、YESと答えるであろう。

 

現在あなたのお金は、QFSによって管理されている。例えば、あなたが現在3つの銀行に、500万円ずつ預金していると仮定しよう。銀行はやがて無くなるので、そのままでは、預貯金も消えることになる。そうならないように、3つの銀行の預貯金が、QFS個人カード(仮称)にまとめられであろう。QFSカードには、1500万円が記帳されるはずだ。そして、銀行が利用できなくなったあかつきには、QFSカードで、金銭のやり取りをすることになる。

 

日夲では、マイナンバーカードが、QFSカードとなるようだ。「マイナカードは、使い勝手が悪い。」「作ったのに役に立たない。」という話をよく聞くが、マイナカードの本当の目的は、私たち個人が、量子金融システムへ繋がる為のものだったのであろう。だから、今は、あまり役に立っていない。2020年までには移行が完了するはずであったが、2020年12月の大規模な個人情報流出などの、セキュリティ上の問題が発生したので、マイナンバーと銀行とのひも付けは、完全には、うまくいっていないようである。今年(2021年)の10月までに、個人金融資産は、フィアット通貨からQFS通貨への変換を完了する予定であると。そのためには、マイナカードの、金融カードとしての実用化がぜひとも必要である。

 
 
いかがであろうか。ベーシックインカムによって黄金時代が幕開けになるとも思えないし、働かなくてもお金がもらえて、どうやってモチベーションを維持するのかもの不可思議だ。陰謀論かもしれないし、そうでないかもしれないし、いずれにしても、未来はこの方向に進むということは分かった。マイナンバーカードと銀行口座を紐づけたいという意図も分かった。あとは、我々一人ひとりが、どうやって未来へと向かっていくかだけの話だ。お金がどうという問題ではない。しっかりと、”愛”ある行動をしていくだけでよい。そういった行動を積み重ねていくことこそが、黄金時代の幕開けになるのだから!決してお金を配ったから黄金時代が到来するわけではないと当方は考える。