第7次元:世界経済という生命体の目標設定について①

先までは、第1~10次元における方向性について見てきた。今度は、具体的な目標設定にまで踏み込んでみたい。目標設定が出来れば、どうやって行動すれば良いか、メドが立つのであろうから。

 

なお、繰り返し記載するが、我々は1つの次元だけに意識を置いているようでは、上手く立ち回ることができない。常に4つも、5つも、多ければ10もの次元を同時に意識していくことで初めて、上手く立ち回ることが出来るのである。それゆえ、これから1つずつ、各次元での目標設定の立て方を記載していくので、実際にやってもらいたい。同時に意識していくことはとても難しいのだが、やっていくことで少しは慣れて出来るようになってくるのだから。今回は、第7次元:世界経済という生命体の目標設定について見ていきたい。

 

第7次元:世界経済の目標設定について

まず目指すべきは、世界経済という生命体の各部位を担っているのは自分である!と認識することから始まる。そう、当事者意識を持つと言うことだ。もちろん、自分の身体は一つだし、自分がインド代表だ!スペイン代表だ!と既に認識はしているだろうが、世界経済という視点で当事者意識を持つ人はそう多くは無いのかもしれない。

当事者意識を持つと、世界経済という生命体の各部位の役割に注目するようになる。各部位の役割を自分は担っているのだから、きちんとした仕事をしたい!と思うだろう。当事者意識があれば、そう思えるのだ。しかし、当事者意識がないと何をすれば良いですか?指示をください!と指示待ちになって、何一つ考えることを放棄してしまう。これでは何も進展しない。

 

それゆえ、世界経済という生命体を進展させるためにも、まずは各自が当事者意識を持つことから始まる。そうして、イメージしてみるのだ。自分がインド代表になって世界経済を牽引している姿を、自分がイギリス代表になって世界経済を裏で支えている姿を。そうすると、興味が湧いてくるはずだ。例えば、インド代表の役割を担う!としたとしよう。すると、GDPはどうか、食糧自給率はどれくらいか、輸出入割合はどの程度が適当であるか、各種経済指標はどうか、そんなことが気になるはずだ。

 

今、世界経済を牽引しているのはアメリカであり、中国が虎視眈々とその地位を狙うべく、伸びてきているというのが現状であろうが、他の国々は、世界経済という生命体の各部位の役割を担っていると自覚しているのだろうか?自覚して生命体のために連携しているのだろうか?バラバラに自国のために動いていないだろうか?世界経済は同じ方向に向かって進んでいるのか?それとも各国がバラバラの方向に進んでいるのだろうか?そこが注視すべき課題なのであろう。

 

国際会議では様々な条約が締結されている。ストックホルム条約ロッテルダム条約GHSWTO協定SDGsしかり、ワクチンパスポートしかり、挙げればきりがないほどの取り決めが成されている。しかし、それらを取り仕切っているのがアメリカであればまだ良いのだが、実情はそうではない。実際は、ロスチャイルド家がシナリオを描き、そのシナリオを実行するために、王族・貴族、宗教家、政治関係者、経済関係者などの1%の支配者層が計画を練り、各国首脳陣が各国民に実行させているのである。結局は、世界経済という生命体の方向性は、1つ上の次元である第8次元:人類から引き継いでいるのであり、第7次元:世界経済という生命体が単独で方向性を決めるということは難しいのが実情だ。

 

先の8次元:地球という生命体のところで、人類や動物や植物や鉱物などの各部位の中でも、人類だけが突出して、異常に早い進化をしており、もはや暴挙ともいうべき行動を取っているということを記載した。そして、その暴挙ともいうべき行動を取っているのは1%の支配者層であって、残りの99%の人々はただ、従うのみであった。その1%の支配者層は、王族・貴族、宗教家、政治関係者、経済関係者、フリーター、高齢者のいずれの中にも少しずつではあるが、存在している。

 

それゆえ、この暴挙を止めるために第8次元:人類という生命体の脳の役割を主婦が担ってもらえたとしよう。すると、”お金”ではなく”愛”を全身に流通させるようなマネジメントに変わるのであった。それが第7次元:世界経済にも影響を及ぼし、世界経済は”愛”を流通させるために愛の行動を行うようになるという具合だ。そうなった場合、どこの国が世界経済を牽引すべきなのであろうか?どこの国が、最も”愛”溢れた国であり、他の国々の模範となり、先導していけるのか?それは、日本国しかない!!決して、アメリカや中国や他の国々に、”愛”では負けていないのだから。よって、第7次元:世界経済という生命体に”愛”を流通させるという基準で捉え直すと、下図のようになる。

ヨーロッパ諸国はことごとく12部位から外れ、唯一ドイツだけが腸の役割で入ることとした。北欧諸国も1つ入るべきであろうから、福祉大国のスウェーデンに脊髄の役割を担ってもらうこととした。さらに、部分的に仏教国である日本、タイ、中国、台湾、シンガポール、マレーシアなどに中核を担ってもらうこととした。オーストラリアは大自然への”愛”が強く、膵臓の役割を担ってもらうこととした。アメリカは発言力はめっぽう高いため、口の役割を担ってもらうこととした。

 

これで、新たに第7次元:世界経済という生命体を機能させたく、各部位の国々が協力してこの生命体を動かしていくということをやっていけば良い。それには、日本国が世界を牽引していかねばならない。台湾や中国に両足の役割を担ってもらっているが、彼らがあらぬ方向に進んでいかないよう、きちんと”愛”ある方向に進んでいくよう、意識を向けておかねばならない。アメリカからの口撃にも屈せず、リーダーシップを発揮していかねばならない。

 

では、そんな日本国が世界経済を”愛”で牽引していくには、どうすれば良いのだろうか?先の第8次元:人類という生命体では、主婦層がテレパシーによるネットワーク構築を行うことで、各コミュニティを連携させてマネジメントしていくと記載した。それは人類という大きな枠であったから、そのようなマネジメント手法で良かった。しかし、さらに具体的に世界経済という生命体では、日本国として、どのようなマネジメントを行っていけば良いのであろうか、具体的な手法が必要になるのだろう。

 

・日本国の運営体制 こちらより抜粋。

日本国を含め、世界各国は三権分立により運営されている。法律を定める「立法権」、法律に沿って政策を実行する「行政権」、法律違反を罰したりする「司法権」、の三権だ。これは、昔、ヨーロッパ諸国で、王様が絶大なる権力を持っており、自分の好きなように社会のルールを決めたり、国民に重い税を課したり、自分に逆らう者を牢屋に入れたりして、国民を苦しめていた。国民の権利利益を守るために、権力が一カ所に集まらないためにも、「三権分立」という仕組みが作られたのだ。

 

モンテスキューが定義した三種の国家権力のことを、今日では「立法権力」、「行政権力」および「司法権力」と呼び、そして最も強調されているのは、「立法権力」と他の二種の「執行権力」、即ち「行政権力」と「司法権力」のいずれか一方、あるいは両方が同一の人間(例えば国王や大統領)あるいは同一の役職団体(例えば政党)と結合されると、人間の政治的自由、つまり万人の自由を保障する近代的民主主義は破壊されるということだ。1748年に出版された『法の精神』の精神は、今日でも近代民主主義の普遍的原理として生き続けている。つまり、近代国家の基本原理の一つである三権分立は、「人の自由と平等」という基本理念と共に、被支配身分の長い隷属の歴史を打破するために理性によって案出された人為的制度なのである。これは官の話であって、民の話が経済の話となる。官と民の関係性こそが、マネジメント手法の重要な手がかりとなるのだろうから。

 

戦後の日本は、顕著化した生産者・供給者指向の経済・社会システムやそこでの成長第一主義、官僚機構や財政システムの制度疲労、さらにそれらを支えてきた画一的・統一的な教育・地方行政・地域政策の展開など、システム全体があまりに平衡状況に進みすぎた。この平衡状況を打ち破り、個人・企業・地方も自由競争社会を造り上げる努力が必要となっている。これまで世界有数の経済大国を生み出し、支えてきた日本の体質が大きな転換点を迎えていることを正面から受けとめ、次の新たな枠組みによる日本経済・社会の建設に取りかかることである。その新たな日本経済・社会の建設への取り組みこそが「創造的自己改革」なのであろう。

 

その実現に向け、まず求められるのは「官」と「民」の領域の徹底した見直しである。これまで半世紀、日本経済・社会は「官」あるいは「官」と「民」の依存によるいわゆる「鉄のトライアングル」の下で発展してきた。この図式は、日本が発展途上段階にあり、成長第一の時代には大きな役割を発揮した。しかし、経済・社会が成熟期を迎えた現在、こうした発展途上の体質を断ち切り、民間が官への依存・横並び意識を脱却すると同時に、「官」の担ってきた領域の徹底した見直しを実現することが求められる。とくに、準公共財を中心とした「官」の領域の拡大は、特殊法人や一般財政の肥大化を生じさせ、日本経済全体の活力を失わせつつある。

 

「公共性」・「市場の失敗」の名の下で、拡大してきた「官」の領域を見直すことで、日本経済・社会を活性化させることが、唯一現在の閉塞的状況を脱する手段となる。もちろん、「官」と「民」の協調あるいは競争関係により成り立つ「揺らぎの領域」も存在する。しかし、「官」の領域の肥大化に対する積極的なチェックが行われておらず、そのチェックを通じ「官」と「揺らぎの領域」を明確化することが求められる。「官」から「民」へのバトンタッチ、そのリレーゾーンに戦後50年をへてやっと日本は辿りついたのである。次のランナーにバトンタッチし、国際秩序の自己組織化へ積極的に関わっていく、「進化と共生」志向の新しい国家社会システムを構築する、近代国家形成の歴史的課題に直面している。

 

 

・簿記という仕組み こちらより抜粋。

世界経済を語る上で、避けて通れないのが複式簿記についてであろう。14世紀のベネチアで広まった複式簿記には、資本と利益を区別して計算するという、現代の株式会社も必要とする基本的な機能を備えていたことから、世界中で採用されることになった。

 

会計は、単なる記録から簿記へ、簿記から会計へという進化の過程を経て生成されてきた。簿記は、その伝播の過程で、大きな杜会的役割を担う会計へと進化してきた。 と同時に、複式簿記は生成当時と ほとんど変わらない基本構造のまま、複式簿記として現在も存在し会計の計算構造を支えるという重要な役割を果たしている。簿記を学ぶことは、単に計算技術だけを学ぶことではない。会計及びその計算構造を支えている複式簿記の社会的役割をしっかり理解することが必要である。そのうえで、簿記の知識を活用し「適切な判断」を行うことが求められている。 また500年以上の間、人々の手から手へと受け継がれてきた人間の叡智ともいえる複式簿記を、21世紀初頭を生きる私たちも次の世代へと伝えていかなければならない。

 

19世紀前半にイギリスにおいて簿記から発展進化した会計は、19世紀末にはアメリカにおいて新たな展開を遂げることになる。1920年代後半までは、会計の主な目的は債権者の保護であり、貸借対照表が重要視されていた。 しかし 1929年のニューヨーク株式市場の大暴落を契機に、状況は一変した。投資家保護が叫ばれるようになり、会計の重点は、貸借対照表から損益計算書へと移行したのであった。会計は、投資家のみならず 「企業と多種多様の利害関係者を結び付ける不可欠の手段」となり、古くは事業家がその金銭的負債を記憶し組合員にその活動について相互計算を行うための単純な記録として発生した会計は、多くの点において大なる社会的意義を有する事実上の手段として発展するに至ったのである。会計は変化する社会での抗争する利害を調整し、秩序を形成する働きを有するともいわれている。会計と社会もまた、時代に適応して相互に影響しあいながら変化しているということが言える。

 

これら簿記による”お金”の流れを明確化し、利害関係者を結びつけていくのが今の世界経済のマネジメント手法なのであろう。一方、今後、”愛”の流れを明確化し、相手に愛の行動を見える化していくのが今後の新しい世界経済のマネジメント手法なのかもしれない。それを日本国が発祥地となり、世界中に広めていくことができれば、世界経済に、人類に、”愛”が広まっていくことになるのだろう。そのマネジメント手法を”愛記”と当方は呼んでいる。

 

 

・愛記という仕組み

2022年以降は、”愛記”というものが、大注目を浴びる事になるだろう。なんとしても”愛”の量、波動レベル、次元レベル、等を見える化したいのである!見える化できれば、”愛”に向かっていけるのだ。今までは”愛”という空想に過ぎなかったものが、リアルに存在するものとなり、世界中が”愛”というものを、”お金”と同等に考えることになるのだ。つまりは、世界全体に”愛”が溢れることになるきっかけとなるのが”愛記”なのである。

 

”愛”という”お金”に匹敵する通貨を帳簿に記載し、月次で集計し、年次で決算するようにしたいのだ。こうすることで、”お金”と同等の扱いができるのであり、貴重な通貨として、一気に社会に台頭してくるのであるから!”お金”と”愛”に、違いがいくつかあるので、その違いについてまず見てみよう。

 

1.”愛”にはレべルがある!

そう、”愛”には波動レベルのようにレベルがあって、”愛記”の科目にもレベルがあるのだ。ここが、簿記と異なるところであろう。簿記は”お金”にレベル1,2,3などのレベルを設けてはいない。あくまで、金額が多い、少ない、を見ているだけであろう。強いて言うのであれば、簿記3級の科目と、簿記1級の科目というように、科目のレベルは多少あるかもしれないが、帳簿上でのレベルはまったくない。しかし、”愛記”にはレベルがある。愛の行動レベル1,2,3というようにレベルが設定されており、そのレベルによって、振動数が異なり、行動の難易度が異なるのだ。

 

そして、愛の行動は波動であり、電磁波の一種であることから、振動数を持つのだった。

・Lv1肉体・物質→ ~10の5乗 Hz

・Lv2液体・流れ→ ~10の10乗Hz

・Lv3気体・空気→ ~10の12乗Hz

・Lv4可視光→ ~10の15乗 Hz 

・Lv5原子→ ~10の22乗 Hz

・Lv6不可視光→ ~10の38乗 Hz

・Lv7エーテル体→ ~10の42乗 Hz

・Lv8アストラル体→ ~10の10万乗 Hz

 

これを電磁波というエネルギーと考えて、eV(電子ボルト)の単位で換算すると下図のようになる。換算式の詳細はこちら

波動レベル3以下は1eV未満となるため、便宜上 0eVとみなす。

・Lv1肉体・物質→  0 eV

・Lv2液体・流れ→ 0 eV

・Lv3気体・空気→ 0 eV

・Lv4可視光→ 1 eV

・Lv5原子→ 10の7乗 eV

・Lv6不可視光→ 10の23乗 eV

・Lv7エーテル体→ 10の27乗 eV

・Lv8アストラル体→ 10の10万乗 eV

 

実感はわかないであろうが、Lv8の愛の行動は桁違いにエネルギーを消費するのであり、とても難しい科目であることが解る。かのエドガーケーシーはアカシックレコードリーディングの専門家だが、毎日、1件やるだけでもヘトヘトになるのであり、2件、3件もやると、寿命を縮めるほど疲れるのだ。現に、67才という若さで他界してしまった。彼の詳細はこちら

 

それゆえ、愛の行動Lv8である、アカシックレコードリーディングは、20分/日 以上は危険なのでやら

ないことである。ま、通常の人であれば、繋がれても一瞬だけであり、直感という形で不定期に降って来るだけであろうから、心配はないのだが。

 

 

2.”愛”は定量的に測れない

ここも”愛記”を難しくさせている原因なのである。”簿記”であれば、お金は定量的に測れるので、下記

のように科目と金額を併記する。

・借方:現金 100,000 、

→ 詳細内容を備考欄に記入。

・貸方:借入金 100,000、

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

しかし、”愛記”の場合は、金額がいくら?というような定量的なものがないため、愛の額はいくら?とはできないのだ。しかも、”お金”と逆で、与えるほど成長すると考えるので、エネルギーとして”愛”をもらい、成長として”愛”を与えるという、ややこしい考え方になるのだ。貰ったら貯め込まず、与えることが成長につながるのだ。

 

・”お金”の額について(PL、BS)

 

・”愛”の額について(PL、BS)

さらに言うと、純資産も貯め込むのではなく、与えることが純資産となると考える。波動レベルUPとして”愛”を与える、次元レベルUPとして”愛”を与える、という具合だ。要するに、5つの要素(資産、負債、純資産、収益、費用)のうち、資産と負債のみが”お金”と同じ貯めると良い方向であり、純資産と収益と費用は、”お金”と逆で与えると良い方向である。

 

では、どうすれば良いのか?そこで、当研究会では、独自にポイント制を採用している。つまり、

愛の行動Lv1の科目→ 1ポイント

愛の行動Lv2の科目→ 2ポイント

愛の行動Lv3の科目→ 3ポイント

愛の行動Lv4の科目→ 4ポイント

愛の行動Lv5の科目→ 5ポイント

愛の行動Lv6の科目→ 6ポイント

愛の行動Lv7の科目→ 7ポイント

愛の行動Lv8の科目→ 8ポイント

のように、簡易的にポイントを設定して、愛の行動をする度に、ポイントが消費されていく仕組みとしている。なお、これが正しいかどうかは不明だ。他の研究者がもっとよい仕訳の方法を考案する可能性も

あるのは否定できない。

 

そして”愛記”のルールは相手に対しての”ゆらぎ”行動を起こしたときに、仕訳を起こす、ということ。あくまで、”ゆらぎ”を基準に考えているのだ!自己中心的に”愛”を与えてやった!などの、高圧的な”愛”は”ゆらぎ”とはみなされず、もちろん増幅されることも無いのだ。あくまで、相手の事を思いやり、

組織や会社のことを考えての”愛”の行動が、”ゆらぎ”という形となり、皆から増幅されて、プロジェクトに

なっていくのだから!よって、下記のような仕訳になる。

 

仕訳科目⇒ 愛の行動Lv8:”アカシックレコードリーディングする”である。ポイント数は8となる!

・借方:会社 、波動レベルが高まる  8ポイント

→ 備考欄に詳細が入る

 

・貸方:社長・Yさん 、アカシックレコードリーディングする  ポイント8

→ 備考欄に詳細が入る

 

この仕訳を解説するとこうなる。

①社長・Yさんが8ポイント与えた。これにより8ポイント分の成長をしたと見なす。なお、”ゆらぎ”としては、1件とカウントする。そして、アカシックレコードリーディングという行動をした!のだから、ポイントは減るのだが、費用と考えず、収益と考えて、”貸方”に記載される。

②会社は8ポイント成長した。そして、会社の代表であるYさんが行動を起こしたのだから、会社としては、波動レベルUPという行動をしていることとなり、純資産に計上されるということになる。よって、”借方”に波動レベルが高まる、という表記になるのだ。

 

 

このような”愛記”という手法を用いて世界経済をマネジメントできれば、日本国が世界を牽引できうるというわけだ。そして、世界経済という生命体の各部位を構成している各国もまた、”愛記”という手法に反応し、実際に自国内でやってみるというチャレンジ精神も発揮してもらいたい。

 

いかがであろうか。これが当事者意識というものだ。世界経済という生命体の各部位を構成している国々は、今、何をすれば良いのだろうか。何が出来るのだろうか?こう考えることで、何か、行動のヒントが見えてくるはずだ。それが結局は目標設定となり、行動指針に繋がっていくということだ。まずは、当事者意識をもって、問題を確認していくことから始まるのだ!

 

どうやったら”愛”という見えないものを見える化できるのかを考えることだ。簿記の発祥はヨーロッパであったが、愛記の発祥はアジアであるべきだろう。アジアの中心である日本国こそが、その発祥地に相応しい。何としても、このルール化を急ぎ、愛記を普及させていきたいところだ。それが課題なのであるが、どのようにしていけば普及するのか、具体的な手法について次回記載したい。