第9次元:地球という生命体の目標設定について④

先までは、第1~10次元における方向性について見てきた。今度は、具体的な目標設定にまで踏み込んでみたい。目標設定が出来れば、どうやって行動すれば良いか、メドが立つのであろうから。

 

なお、繰り返し記載するが、我々は1つの次元だけに意識を置いているようでは、上手く立ち回ることができない。常に4つも、5つも、多ければ10もの次元を同時に意識していくことで初めて、上手く立ち回ることが出来るのである。それゆえ、これから1つずつ、各次元での目標設定の立て方を記載していくので、実際にやってもらいたい。同時に意識していくことはとても難しいのだが、やっていくことで少しは慣れて出来るようになってくるのだから。

 

今回も、第9次元:地球の目標設定の続きを見ていきたい。先に、具体的な目標設定を行った。

・今こそ、かつての日本人のように「神(天)」を信じ、敬う気持ち、そして、「祈り」が必要だと思う。祈りは、医学的にも効用が実証されている。しかし、これではまだ足りない。ここでさらに、我々の祖父世代までで為し得れなかったものを、目醒めさせたい。それが「神の意識」だ。神社に行くと、正面に鏡がある。それこそ答え。つまり、手を合わせているのは、向こうにいる神様ではなく、自分自身だということ。それこそが、神道の奥義でもあるし、あらゆる世界中の古いエソテリック(神秘家)達が知る叡智。自身の内側に神性がある。そこに目醒めるのだ。自分に誇りを。国に誇りを。自分を知ろう。歴史を知ろう。本当のことを、知ろう。もう、嘘はいらない。嘘のない時代を生きるために、まずは自分があらゆる嘘をやめよう。自分が正直になればなるほど、世界の「本当」が、より見えてくる。一人一人が自立し、その上で、手を取り合って生きる時代。「私」から「私たち」へ。そうなって初めて、どう行動したら1%の支配者層の暴挙を止められるのかということが考えられるようになるのだから。

 

この目標に対して、どのように行動すればそこに到達できるかを考える。そのプロセスを考えていくということだ。それには、小目標を設定し、目標に至るプロセスを細分化していくことが重要なのであろう。さもなくば、目標が遠すぎて、モチベーションが上がらず、具体的にイメージすることも難しいのだから。逆に、細分化することで、まずは小目標①を目指そう、次は小目標②を目指そうという具合に、少しずつ段階を踏んで目標に近づいているという実感が湧けば、モチベーションが湧いてくるハズだ。

そこで、まずはかろうじてイメージが出来る程度のところに小目標①を設定すると良い。かろうじてイメージできるところとは、どこであろうか?それは人によって異なるので、当方の場合で記載したい。当方は毎日神棚に手を合わせ、毎月1日参りを行い、毎年神社めぐりを行い、神の意識を目覚めさせる行動を日々行っている。さらに真実を見ようとあらゆる情報を精査し自身に取り入れ、自身でも発信し、嘘はつかないよう尽力している。そして意識も「私」ではなく、「我々」という意識で常に行動している。それゆえ、1%の支配者層の暴挙が見えてくるようになった。あらゆる関係者から情報が入るようになった。しかし、その暴挙をどのようにして止めるのか、方法がわからないため、イメージできるギリギリのところは、いかに繋がりをひろげていくか!というところである。まずはそこを小目標①としたい。

 

・繋がりを広げていく! こちらより抜粋

日本は、鎌倉幕府から江戸幕府に至るまで、将軍という世俗の権力者の上に、天皇という超越的な存在があった。この二重権力構造が続き、天皇制が維持されたことが近代日本に幸いした。日本が過激に社会秩序を崩壊させることなく、緩やかな変革を実現することができた最大の理由がここにある。一方、中国は王朝がコロコロ変わる易姓革命を繰り返したため、天皇のような国家の中核存在を持つことができなかった。明治維新の革命者が孫文のように共和主義を掲げ、天皇制を廃止していたならば、日本も中国と同じように、無秩序と混乱に陥っていたことであろう。

 

しかし、敗戦国となった日本はGHQの管理下という名目によって、闇の支配者達が考えていた通りになっていった…、全てがそのように計画通りにされていった。(※実際、あの戦争の最中にどうして海外から石油が入ってきていたのか?ABCD包囲網(アメリカ、イギリス、チャイナ、オランダ)と四方を囲まれていた以上はそんなことある訳無いのに、日本軍が戦う石油は何処から入ってきていたのか?そのようなことひとつ考えてもおかしなことが分かると思う。) そして、そのGHQが掲げた大きな政策でもある日本国憲法の制定には、8条まで天皇家に携わることがコト細かく制定されていった。

 

では、その外国勢力達が何故にそこまで執拗に天皇家に対して口出しをしてくるのかというと、それは、彼らはこの日本国を守っている神様達(高次の存在達の守護している力)を知っているのだということ。天皇家の始祖は天照大神アマテラスオオミカミ)とされており、天皇は神ではないが、「神の子孫」という神話を包摂する存在であり、天皇は神に国家の繁栄と国民の幸福を祈る最高祭祀者で、神と人間との接点に成りうる存在として信仰され、継承することが最重要課題とされる。

 

天皇家の祖神である太陽神・天照大神をはじめとする自然神を、日本人は民間信仰として広く受け入れ、神々を祭るために神社を各地に建立した。これが神道である。日本人は農耕民族であるため、自然によって生かされているという意識を強く持ち、自然を神として畏敬し、崇めた。そして、これらの自然神を祭る存在が天皇であり、天皇を中核として神道による自然信仰が普及したのである。キリスト教イスラム教などの万物の創造主たる絶対神を崇拝する一神教と異なり、神道はさまざまな自然の神を崇拝する多神教だ。緩やかにつながる神々と人間との間の仲介者として天皇が存在するのである。

 

第2次大戦後、GHQが、天皇を神とすることは許さないとして、天皇に通称「人間宣言」と呼ばれる詔書を発布するように主導した。どれだけの人が天皇を神と思っていたかは疑問の残るところでもあり、また、昭和天皇自身も自らを神だと言ったことはないが、GHQが「天皇が神であることが元凶」と判断し、それを否定するように昭和天皇に要望し、昭和天皇はそんなことを主張したこともないとして受け入れた(なお「人間宣言」という通称は報道側が命名したものにすぎない)。

 

この詔書で、天皇は自らが神話の神の子孫であることを否定したわけではない。儀式や祭事を行う神道も否定したわけでもない。つまり、古来、天皇と日本人が形成してきた穏やかな縁絆は何ひとつ変わることはなかった。天皇神道の存在は誰かがそれを教条主義的に強制したものではなく、日本の豊かな自然の中で、長い年月をかけて人々の心や社会に浸潤してきた。この包容力のある大らかで力強い伝統と慣習の累積の延長上に、令和という日本の現在があるのだ。

 

一方、1%の支配者層は、神の子である私たちを支配下、奴隷化、家畜化するために、ユダヤ教徒キリスト教徒のふりをして、徹底的に聖書を研究している。彼らがここまで知恵を働かせることが出来たのは、聖書の知恵を悪用してきたからであろう。ということは、彼らが一番困ることは、私たち神の子が、彼らを上回るほどに聖書を知るということかもしれない。だから特に私たち日本人が聖書に近づかないように、彼らは聖書を西洋のものと私たち日本人が思うようにしたり、変な新興宗教をまん延させて、私たちが、宗教を忌み嫌うように仕向けたり、労働時間を延ばして覇気を奪ったり、空いた時間があったとしても「スポーツ・セックス・スクリーン(映画)」に夢中になるように仕向けてきたのだろう。それほどに、聖書には、1%の支配者層にとって不都合な真実が書かれている、ということである。

 

結局は、神の子として目覚められると困る訳であるが、一神教であればまだ思想をコントロールしやすいのかもしれない。しかし、日本やインドは多神教である。多神教は自然や目に見えない存在など、あらゆるところに神が宿るとするため、その思想をコントロールするのは至難の業である。まして、天皇を中心とした神道を展開する日本は、1%の支配者層にとってはもっとも目障りな存在なのかも知れない。だからこそ、世界中で最も人口削減したい対象なのかも知れない。地震や台風や大雨など、人工的な自然災害があまりにも多過ぎて、疑問に思っている人も多いだろう。

 

 

だからこそ、我々個人が目指すべき小目標①は、繋がりなのであろう。世界中の人々と繋がっていき、神の子であること、目覚めることを説いていきつつも、自分が率先して神の子であるような行動を日々行っていくことなのであろうと思う。その行動は、難しいことでは無い。神社にお参りに行き、仏式に葬式を営み、墓参りをし、霊前では手を合わせ、先祖や神に感謝する、この当たり前の行動を積み重ねていくだけなのだから。