第9次元:地球という生命体の目標設定について③

先までは、第1~10次元における方向性について見てきた。今度は、具体的な目標設定にまで踏み込んでみたい。目標設定が出来れば、どうやって行動すれば良いか、メドが立つのであろうから。

 

なお、繰り返し記載するが、我々は1つの次元だけに意識を置いているようでは、上手く立ち回ることができない。常に4つも、5つも、多ければ10もの次元を同時に意識していくことで初めて、上手く立ち回ることが出来るのである。それゆえ、これから1つずつ、各次元での目標設定の立て方を記載していくので、実際にやってもらいたい。同時に意識していくことはとても難しいのだが、やっていくことで少しは慣れて出来るようになってくるのだから。

 

今回も、第9次元:地球の目標設定の続きを見ていきたい。先に、課題を見いだし、その課題を解決するための道しるべを見いだし、いかにして目標設定をするかということを記載した。

 

1つめの道しるべとして、地震、台風、大雨、火山の噴火など、あらゆる自然現象と考えられていたものが、今では人為的操作可能となっており、もはや人類の暴挙としか言いようがない。中国、米国がこぞってこれらの技術を開発しており、日本も同様だ。人類の暴挙を止めるには、残りの99%の人々が目覚め、諦めずに情報処理を続ける事だ。膨大な情報があり、脳の処理は追いつかないのは他の人も同じなのだから、諦めないことが重要なのだ。途切れ途切れでもいい。どんな角度からの情報でもいい。諦めずに、情報処理を続けることが、人類の目覚めとなり、人類の暴挙を止めることになるのだろうから。以下、こちらより抜粋

 

・目覚めよ日本人

今、我々が「常識」として考えているものが、根底から問われている。コロナショックは、人類に与えられたギフトだ。ここで、我々は目覚め、土台を一度壊し、そこから再構築していく。根底や、根本。これは、今までのやり方。今までの考え方。今までの概念。今までの価値観。すべてが変わる。我々はアップデートしていく。オールドタイプ(と呼ばせてもらう)の旧価値観は、すべて手放して、ニュータイプへの移行が迫っている。しかし“温故知新”という言葉もある。新しさは、古きを否定して生まれるわけではない。古きものを統合していくことで生まれる(その上で、古きを破壊をする)。

実は我々は近代に、アメリカに一度根底を壊されて、別の価値観を意図的に与えられ、今に至っている。それを知ることが大事だ。第二次大戦(大東亜戦争終戦後のGHQの政策で、「精神的武装解除」をされた日本。日本は“神話”と、“神道”伝統と、“天皇”を中心とした団結を骨抜きにされ、民主化という耳に心地よい言葉の隠れ蓑に、本来の資質を奪われ、大国の御用達の国家になっていた。天皇とは“国家”。神道とは“人としての道”。神話とは“歴史”。日本が2000年かけて培ってきた、国への意識。人の道。歴史を、奪われたのだ。これは日本だけではないが、彼らは巧妙で狡猾だった。人間の大衆心理や、集合意識を知り抜いていた。

 

例えば“3S作戦”。3つのS。「スポーツ・セックス・スクリーン(映画)」。スポーツ観戦、恋愛至上主義、映画やドラマに意識が向くように仕向けられた。(これらは公的記録に残ってるらしい) また、常に「対立」させて、我々の意識を不毛な争いに向けられるように仕向けられた。スポーツ観戦がまさにそれだし、政治的にも右翼と左翼に別れさせた。しかし、支配者層は、その二元論の外の高みにいて、存在が明るみにならないように、大衆を支配する。意図的に両方にスパイを送り、対立を悪化させ、戦争を作り、その両方に武器弾薬を売り、金を貸す。

 

さて、世界をコントールする連中が様々な作戦を実行した1900年代。日本の話に戻ろう。戦後、日本も資本主義、物質至上主義の波に飲まれたが、我々の価値観を徹底的に変えていった。西洋文化が優れ、日本やアジアや劣っているような空気感を作り出した。そして自国の歴史に“自虐史観”を徹底的に植えつけた。自虐史観とは「自分たちの国の歴史は悪で醜く、恥じるもの」という価値観。漠然と、そういう空気感を与えられた。例えば大東亜戦争第二次世界大戦)では、日本は中国や朝鮮半島に『侵略戦争』をしたとされている。満州を乗っ取り、中国に攻め入り、南京大虐殺をしたと。

 

半島では従軍慰安婦として女性を無理やり連れ去り、軍隊で凌辱したと。アメリカ相手には、真珠湾で一方的に卑怯な奇襲をしかけたと、我々は教えられた。しかし、それは違う。これは言うまでもなく、もう随分前から、志ある人が、真実を訴えているので、ご存知の方も多いだろう。しかし、知らない人のために、こうして書いておく。我々は「間違った歴史」を学校教育や、報道番組で教えられた。公平性に著しく欠いたどころではない、「誤った」自国の歴史を。国のために散っていた先祖の英霊を侮辱し、洗脳をしたGHQの国アメリカを賛美し、アメリカや金融家(に関しては後ほど述べる)に尻尾を振り続け、属国となった。

 

間違った歴史の代表例として、調べればすぐにわかるだろうが、例えば“南京大虐殺”。30万人を惨殺したとされる、ナチスによるユダヤ民族ホロコーストに次ぐ戦争犯罪として悪名名高い。しかし、当時の南京の人口は10万人くらいだったとされ、それでどうやって30万人を殺すのか?そして、その大量の死体処理はどうしたのか?ナチスホロコーストで頭を悩ませたのは、死体の処理だった。考えればわかるが、人間一人の死体の処理って、結構な量だ。30万人、火葬するにはどれくらいの熱エネルギーが必要か?土葬するなら、どれだけの墓穴が必要か?かつてチンギス・ハンも、死体が腐乱して処理しきれないから、都市を捨てたこともあるほど、人間の死体の処理は大変なのだ。それを、30万体、どうやったのか?当時、ロイターなどの海外通信の記者がが南京には多数いた。それら欧米のジャーナリストが、誰一人日本兵による虐殺など見てはいない…。もしもそんな事件があれば、当時からニュースになる。戦後になって生まれた大虐殺なのだ。

 

もちろん、今更過ぎたことを責めたり、糾弾するつもりはなく、ただ「知ってほしい」のだ。もちろん、この情報が『真実だ!』とも言い切れない。なにせ、それをこの目で見たわけではないから。ただ、少し調べると、こういう情報はゴロゴロ転がっていて、当時の事を知る人たちが、少なからず、声を上げていて、それは完全に黙殺、忙殺されていたということは事実だ。

 

日本人は、知らなすぎる。お人好しで、優しい民族性が美徳であり、長所だが、知るべきところは知っておいていいと思う。政治家が問題なのではなく、民意だ。一人一人の意識だ。学校教育から、あらゆるマスコミ報道まで、我々を骨抜きにし、都合の良い家畜労働者にするために、微細な計算がなされてきた。なぜ、そこまでGHQはやったのか?いや、アメリカか?いや、違う。アメリカという国家ですら、言いなりなのだ。それらの手綱を握るものがいる。それが「国際金融家」だ。「ディープステート」や「イルミナティ」と呼ばれる秘密組織が、アメリカのドル通貨の発行権を握り(FRB)、世界の経済を支配してきた。

 

知らない人には信じられないが、アメリカドルは、国家が発行しているのではない。民間企業なのだ。故に、政治、国家よりも、金、経済の方が強くなってしまった。そして彼らは、その経済力を使って、エネルギーを独占した。石油、原子力。食料支配も目論み、モンサントや、F1種子(種子が育たない種子)の普及、遺伝子組換え作物などを推奨している。日本も、コロナ騒動のどさくさに紛れて、種子法が改正された。大抵、大きな法案は、大きな事件の時に、大衆が意識しない時に通される…。エネルギー技術だって、ニコラ・テスラが有名だが、本当はすでにフリーエネルギー技術が開発されている。

 

例えば、1つあれば、一家が何ヶ月分も賄える乾電池を作れるのに、すぐに電気が切れる乾電池を作り、売りさばく。発電所をつくり、電線をはりめぐらせる。そうやって、経済を回し、確実に利ざやを稼ぐ。ファイザー製薬などに代表される、大手の製薬会社は、すべて国際金融家が運営していて、2008年のパンデミックでは、世界中でワクチンやタミフルなどのインフルエンザ薬が飛ぶように売れた。そして、パンデミックを煽ったWHOの幹部は皆、製薬会社の役員やOBだった。今回のコロナも、そのうち「ワクチン摂取!」を呼びかけているので、ちょっと考えてた方がいいだろう。インフルワクチンにしろ、子宮頸がんワクチンにしろ、実はまったく効果がなく、むしろ毒物だという意見の方が多数だ。(*補足。変異しない細菌などのワクチンとか、すべてを疑うわけではない。) 

 

面白いのが、彼らは製薬会社を経営はするが、自身は薬は使わず、ホメオパシーや、ハーブ療法などを駆使する。ビル・ゲイツがワクチン財団を立ち上げて、世界中にワクチンをばらまくが、自分の子供にはワクチン接種を拒否したのは有名な話だ。やはりワクチンは毒物なのだろう。不妊になり、病気がちになり、精神的薄弱になる。なんせ堂々と、「ワクチンで人口増加を防げる」と言っているのだ。それって公然と、ワクチン打つと生殖能力が衰えると言ってるようなもの。命の危険があると言ってるようなもの。

 

あなたはどんな事実を知っているのか?

この現状を、おかしいと思わないのか?

我々の常識。教育。システム。医療と薬品。食品。化学添加物。塩素消毒。なぜ、彼ら支配者層はオーガニック食品を食べて、自然療法を使い健康で長生きで、我々は病気がちで、医療依存しているのか?

おかしいと思わないか?

我々の幸せは、こんなものでいいのか?

おかしいと思ったら、声をあげてはどうだろう?

おかしいと感じたら、自分の労力を使って調べたらどうだろう?

 

いや、考えれないのだ…。ほとんどの国民が、自分で考えることができない。なぜなら、我々は「自分で考える」という能力を奪われたからだ。そういう教育を受けたのだ。人生において、ほとんど何も役に立たない設問を与えられて、それを解くと報酬(承認・学歴・ステータス)が与えられた。それがすっかり癖になている。そうやって、完璧に、労働者として、与えられた環境で、与えられた世界で、満足するように、作られてしまった。

 

しかし、あなたは、気づき始めているはず。自分の頭で考えてみること。これからの時代、ますます自分で感じて、自分で考えて、自分で選ぶことが必要になる。彼ら、ディープステート“国際金融家”の描いた世界では、我々は完全管理され、どんどん家畜化する世界だ。そんな世界にはさせない。我々は自由なのだ。彼らの計画はすでに頓挫仕掛けている。光の勢力が、圧倒的に優位なのだ。しかし、まずは、「知る」事だ。

 

冒頭に書いたが、我々は「神話」を奪われた。「神」という存在を遠ざけられた。それこそが、国際銀行家の一番の狙いだった。なぜなら、日本人こそ、もっとも“神の能力を発揮する民族”だったからだ。彼らは、それを知っていたのだ。戦時中、軍の幹部や、とことん日本人の性質や歴史を学んだという。だから、彼らはそれを恐れた。神話とともに、天皇とともに、祈りの中、言霊文化の中。自我よりも、他者のために。利己よりも、全体のために動ける、日本人を。

 

だから、大東亜戦争では、東南アジアの国々を、欧米の植民地支配から解放した。インドのガンジーも、日本軍の戦いぶりを知り、それまでの「白色人種には叶わない」という意識から、「我々もやればできる!有色人種も戦える!」という勇気をもらったそうだ。そして、アジア諸国、アフリカ諸国の独立心に火をつけた。それまで、アジアとアフリカは、すべて白人の武力によって支配されていたのだ。それが、各国が独立に向けて、尊厳を取り戻し、勇気を持った。それは、日出る国の、小さな島の日本が、欧米列強に互角以上に戦ったからだ。どうして、小さな島国が、なんの資源も持たない日本が、そんなに強かったか?今一度、考えてみてほしい。真珠湾攻撃は本当に卑怯な奇襲だったのか?

 

少し調べればわかるが、宣戦布告の電報は送られていた(直前だったが)。しかし、電報局員の「ミス」により、当時の電信技術の拙さにより、アメリカに届いていなかったのこと…。違う、意図的に知っていたのだ。わざと、真珠湾を「奇襲された」ことにして、アメリカ国民の世論を、「ファッキン・ジャップ!」一色にするためだった。「911」もそうだ。彼ら国際金融家は、自作自演で事件を起こし、それで国民感情を一つにまとめるという手法を使う。人が何人死のうが、御構い無しなのだ。ただ、真珠湾で、日本潰しを考えたわけではない。ハルノートを突きつけた時点で、完全に日本を叩き潰す作戦は出来上がっていたし、明治維新から、彼らの陰謀は始まっていた…。まあ、そこに関しては長くなるので、今回は近代史だけに止める。

 

結果として、ご存知の通り徹底的に日本は壊され、占領された。そして、マスコミ、教育を使い、歴史を塗り替えた。我々の根底が、その時に覆されたのだ。多くの日本人が「え?私は無宗教です」と答える。毎年、お正月になると、何百万人の人が神社に初詣へ行き、仏式に葬式を営み、墓参りをし、霊前では思わず手を合わせてしまうのに、「無宗教」と言ってのけるのは、逆に外国人から見ると「???」となるそうだ(笑)。日本人は、本来はどの国の国民よりも、祈りや、神が身近にあるのだ。

 

さて、色々と勢いよく記載してきたが、そろそろ、目覚める時が来た、と思っている。コロナショックから、これから経済的にも打撃が来るのだろうけど、我々は今度こそ、その危機を手を取り合って乗り越えて、自分の人生を見つめ直し、新たなステージへ進むのだと思う。選民思想ではない。でも、誤解を恐れず言われてもらうと、ここは「神国日本」だ。今こそ、かつての日本人のように「神(天)」を信じ、敬う気持ち。そして、「祈り」が必要だと思う。祈りは、医学的にも効用が実証されている。

 

しかし、これではまだ足りない。ここでさらに、我々の祖父世代までで為し得れなかったものを、目醒めさせたい。それが「神の意識」だ。神社に行くと、正面に鏡がある。それこそ答え。つまり、手を合わせているのは、向こうにいる神様ではなく、自分自身だということ。それこそが、神道の奥義でもあるし、あらゆる世界中の古いエソテリック(神秘家)達が知る叡智。自身の内側に神性がある。そこに目醒めるのだ。自分に誇りを。国に誇りを。自分を知ろう。歴史を知ろう。本当のことを、知ろう。もう、嘘はいらない。嘘のない時代を生きるために、まずは自分があらゆる嘘をやめよう。自分が正直になればなるほど、世界の「本当」が、より見えてくる。一人一人が自立し、その上で、手を取り合って生きる時代。「私」から「私たち」へ。これから、そんな時代が、現れようとしている。

 

こういったことをまずは知ることが、十分な目標設定なのであり、それに対して、どのように行動していくのかを考えて行けばよい。どう行動したら人類の暴挙を止められるのかということを考えて行けば良い。我々がどのようなことができるのかを考えていけば、具体的な行動計画にまで落とし込めるという具合だ。

 

 

いかがであろうか。これで目標設定は出来た。具体的には、人類の暴挙をまずは知ることであり、我々自身が神聖に目覚めることなのであり、そこからどうやって1%の支配者層の暴挙を止めるのかの行動計画を立てていくことで、当事者になれるということだ。我々は考えることを放棄していたので、食べ物も疑わず、医療も疑わず、政府も疑わず、生活してきた。全く他人事のように想っていたのであろうが、実際に目標設定を行えば、具体的な行動がイメージ出来るようになるのだ。ここまでくれば、後はもう少し具体化していけば、行動計画ができあがる。次回、行動計画について記載していきたい。