第8次元:人類という生命体の方向性について③

先に組織のバランスについて記載した。いかにバランス感覚が重要かが理解できたと思う。ぜひやってもらいたい。さらに、もう1つ組織のバランスで付け加えるとしたら、以前から記載している第1次元~第10次元までの視野をバランス良く持つことであろう。何せ、第1次元~第10次元までの生命体の維持・運営の仕組みを参考にすれば、第3次元:ティール組織という生命体の維持・運営の方法が全然違って見えてくるのだから!

 

ということで、今回も第8次元:人類という生命体について見ていくことにする。人類という生命体が、今後どのような方向性に進んでいくのであろうか、それを見ていきたい。

 

・神か神以外かの攻防

ビル・ゲイツ氏が率いるマイクロソフトが3月26日に発行した特許が今話題になっている。特許番号は「WO / 2020/060606」で、都市伝説的に見ると「World Order 2020年 666」を連想するが、偶然だろうか?しかも、その内容が「身体活動データを使用した暗号通貨システム」なのだ。人間の身体活動にセンサーが反応して、個人が何らかの活動をすることによって仮想通貨が得られるという技術らしい。そのセンサーは、主に脳波の動きに反応する。以下こちらより抜粋。

暗号通貨を普及させる上で大きな課題の一つにマイニングがある。ビットコイン等で使用されているPoW(Proof of Work)という方式では、世界中のマイニング業者(マイナー)が計算量による勝負を行なうことで、改竄困難な取引履歴をブロックチェーン上に構築していく。これにより特定の管理者がなくても履歴の整合性を維持し、正確な価値のやり取りが行なえる。しかし、マイニングの過程で大量の電力が消費されること、多大な電量料金を使用できるプレイヤーが支配的になってしまうこと(いわば「電力本位制」)、トランザクションの確定までに時間がかかること、マイナーに支払う手数料が高額になることなどの問題が生じる(現状のビットコインは決済システムとして見れば圧倒的に「遅くて高い」)。

 

マインニングの仕組みにおける重要ポイントは、マイナーに対してそれなりに大変なタスクを行なわせることである。誰でも簡単にできてしまう作業であれば、容易にブロックチェーンの改竄ができてしまう。現状のPoWでは、マイナーに対して、ハッシュ値の先頭に所定数のゼロが並ぶ数を見付けるという膨大な計算量を擁する計算問題を行なわせ、答を得たマイナーに新たに発行されたコインを提供するという仕組みになっている。ブロックチェーンの取引を改竄するために計算量を使うのであれば、正直にマイニングした方が儲かるという経済的インセンティブにより仕組みが回っている。

 

しかし、この計算は現実的有用性がないものであり、そのために世界中で膨大な計算量(=電力)が使われるという問題が生じている(ビットコインは「地球に優しくない」テクノロジだ)。この問題を解決するためにPoWに代わる多くの手法が提唱されている。その一つの候補となり得るマイクロソフトのユニークな発明の特許出願(国際特許出願)が昨年公開された。公開番号は、WO2020/060606、発明の名称は、”CRYPTOCURRENCY SYSTEM USING BODY ACTIVITY DATA”、出願日は2019年6月20日(優先日は2018年9月21日)だ。

 

発明の名称にあるとおり、マイニングにおいて、人間の活動データを活用する点がポイントになっている。活動データとは、脳波、血流、心拍等だが、明細書上は特に脳波に力点が置かれているようだ。以下の説明は、下記画像(Fig.1)を参照願う。

暗号通貨システム(150)とは別にユーザーに所定の作業を行なわせるタスク・サーバ(110)が存在する。また、スマホ等のユーザー・デバイス(130)にはセンサー(130)が備えられている。センサー(140)は、fMRIEEG(脳波センサー)、NIRS(脳イメージング)、心拍計、体温計等、人体の活動状況をモニターできるデバイスである。マイニングにおいてタスク・サーバ(110)がユーザー(145)に対して所定の作業を行なうよう命じる。ここで、作業とは、広告を視聴する、サービスを使用する、情報を提供する等々?である。

 

センサー(140)により、ユーザー(145)の状態(典型的には脳の活動状態)をモニターし、実際にユーザーが作業を行なっているかどうかを検証する。ここで、CAPTCHAなどにより、作業がコンピューターで自動化されていないかをチェックすることもできる。センサーのデータが所定の基準に合致していれば、マイニングが成功し(ブロックチェーンにブロックが追加され)、ユーザー(145)またはタスク・サーバ(110)の運営者に報酬として暗号通貨が提供される。なお、ユーザーによる作業とPoWの一般的な計算を組み合わせてもよいとされている。

 

 

似たような仕組みで、スマホで広告を見ると仮想通貨をもらえるというようなアプリがある。しかし、この技術を使うと、スマホを持たなくても人が何かの行為をしたらセンサーが読み取って、AIがその行為に対して評価をし、報酬が「チャリン」と入ってくるということなのだろうと推測される。センサーって何だ? という疑問が湧いてくる。おそらくこれは、人体に埋め込むマイクロチップのことではないだろうか。

報酬がもらえる人間の身体活動とは何だろうか?例えば、肉体労働などで、一人一人がどれだけの量の労働をこなしたかが自動的に計測されて給料に反映されるとか。これは、サボってるとすぐにバレそうだ。あるいは、ボランティア活動など何か社会のために貢献すると自動的に仮想通貨がもらえるとか。戦争などに使われないといいでのだが。詳細は下記の動画を参照願う。

 

新しい経済システムの実施!それは、食料・水・住まいも武器となる。基本的に”神”となる支配者層がやりたい方向に、”神以外”の人類が動けたならば、それらを得られる様にする。従わないと必需品が得られず罰則を受ける。従えば得られる。

 

ワクチンを打った人にデジタル証明書を発行し、デジタル証明書を持つ人だけ、給付金を支給するというようなことも考えられる。さらにエスカレートした例では、デジタル証明書を持たないと、公共交通機関にも乗れず、移動も制限されてしまうというようなことも考えられる。

 

ドイツでは、2020年5月にワクチン強制接種法案を出したが、猛烈な反発にあい、廃案に至っている。世界中で、ワクチン接種に反対する運動が起こっているが、意にも介さず、次から次へとワクチン接種せざるを得ない環境をつくっていくと考えられるから厄介だ。WHOは、反ワクチン主義者を「世界の健康に対する脅威」とまで言っている。日本でも「ワクチン接種・加速並行プラン」の計画書をまとめ、実行に移されつつある。こちらを参照。

 

 

 

マイクロソフトの特許に話を戻すが、公開番号は、WO2020/060606 とある。WOとは、”World Order"ではないのか?とも言われており、日本語では、世界秩序という意味だ。そう、世界統一政府、世界統一言語を目指すという先の記事でも記載した内容につながるのである。

 

”神”である支配者層は、どうしてもワクチン接種をさせたいのであり、あの手この手で、強制接種を試みる。日本でも、65才以下の接種が始まるが、思うように予約が伸びない。そこで、各企業へ従業員への強制接種による安全安心な営業活動やサービス活動を行うという名目で、攻め込んでくる。その圧力に負けてワクチン接種する人も多く出てくるのかもしれない。

 

そこまでしてワクチン接種をさせたい理由があるのだ!そう、”神以外”の人類を監視下に置きたいためなのだろう。それにはどうしても身体に埋め込むマイクロチップの存在が欠かせない。あとは、どうやってマイクロチップを世界中の70億近い人々に埋め込むか?ここが課題なのだが、それには、ワクチン接種という方法が都合が良いのかもしれない。だから躍起になってワクチン接種させたいのかもしれない。しかし、現実的に注射針の小さな穴をマイクロチップが通り抜けるのか?という疑問もある。それゆえ、別の方法でマイクロチップを埋め込む計画なのかもしれない。

 

これらは想像の域を超えない。確証など得られるはずもないのだから。とにかく、我々がやるべきことは、人類という生命体が極めて危険な方向に進んでおり、その方向性を修正する必要性があるので、それを一致団結してやっていかねばならないということだ。

人類という生命体は、今現在は、”神”側である王族・貴族・政治関係者・イルミナティが先導している。各部位には、経済関係者や高齢者、主婦に学生、幼児などもいる。これらの各部位の人々が、一致団結して行動していかねば、人類という生命体は動かない。それゆえ、先導者がワクチン接種させ、世界秩序の元、世界統一政府をつくっていくから、協力してね!と導いているのが今だ。

 

一方、我々が一致団結して行うべき行動はそうではなく、一人一人が尊重され、愛を持って行動し、助け合いながらも自由に生きることだろう。そう、”愛”という行動を一人一人が実行していくことで、命令されずとも、自らの意志で立派に行動できるのだ!これは繰り返し記載しているが、会社経営も同じである。命令されて動かす!という従来の経営手法では、上記の”神”側の思想と変わらない。そうではないのだ!ティール組織という経営方法では、従業員は自らの意志で立派に動くことが出来るのだ!決して命令しなくても、環境を整え、役割を与え、愛を分かち合えば、ティール組織を維持・継続できるのだ!できるということを”神以外”の我々が証明していけば、世界中の賛同者が現れ、ティール組織が実現していくという具合だ。

 

よって、第8次元:人類という生命体も、我々”神以外”の人々によってティール組織をつくり、維持・運営していくことが出来たならば、上記の”神”側であるイルミナティが先導する生命体と袂を分かつことができるかもしれないのだ。その中心的存在で在り、先導者となるのが、”主婦”であると当方は思う。世界中の主婦の方々が、目覚め、今の現実を知り、方向性を変えるために一致団結を呼びかけ、仲間を募り、”愛”とはを説き、”愛”の行動を具体的に行っていき、それらを発信し、仲間に賛同してもらえれば、よりその和が広まるという具合だ。

 

具体的な”愛”の行動を日々おこなって、それらを発信するだけで良いのだ。それらが仲間に届き、賛同を得て、和が広まっていくのだから、難しいことをしようとしているのではないのだ。ただただ、実行し、発信するだけで良いのだから。愛の行動は、下記のように誰かに届くと、その反動が返ってくるのだから、社会が生まれ、”愛”を中心とした経済圏が誕生するという仕組みなのだ。

 

繰り返し記載するが、ご容赦願いたい。具体的な愛の行動が不明という方には、下記を参照ねがう。このような具体的な”愛”の行動をし、それらをSNSなどで発信するだけで良いのだ。世界中の主婦の方々が仲間として繋がっていき、やがてグループができ、そのうちプロジェクトが発足し、そしてプロジェクトが統合していき、やがて第8次元:人類という生命体にまで成長できれば、世界は平和になるのかもしれない。