第1次元:人間の”水分”について

今回は、第1次元:人間について記載したい。人間という生命体は、小宇宙と呼ばれているように、計り知れないほどの神秘がある。人間の身体の研究は西洋医学であり、気の流れやエネルギーの流れの研究は東洋医学であり、魂や精神の研究はホリスティック医学であり、それぞれの立場で研究が盛んに進められている。今回は、”水”について記載したい。

 

成人の人間の体の60%は水分である。以下、こちらより抜粋

私たちの身体には、たくさんの水分が含まれていて、成人男性で体重の60%、新生児で約80%が「体液」とよばれる水分でできている。つまり、体重70kgの成人男性ならば、約42リットルもの水分を体内に蓄えていることになり、まさに人間は水でできているといってもよいであろう。

 

体内を循環する水分「体液」の役割

飲料水などでとった水分は、腸から吸収され、血液などの「体液」になって全身をたえず循環している。体液は、私たちの生命に関わる様々な役割を果たしている。それは、酸素や栄養分を細胞に届け、老廃物(体内のゴミ)を尿として排泄することだ。そして体温が上がったときには、皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して熱を逃がし、体温を一定に保つ。

 

体液の役割
・運搬 酸素や栄養分を身体中に運び、老廃物は体外へ出す。
・体温調節 皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して体温を一定に保つ。
・環境維持 新陳代謝がスムーズに行われるよう、体液の性状を一定に保つ。

まるで水が地球上で循環するように、体液はこのような働きによって、私たち人間の身体の中を循環し、生命を維持しているのだ。

 

その水をきちんととることこそが、命の源となる。にもかかわらず、ここをおろそかにして、水道水(有害物質だらけ)を飲み、気をつけているひとでもペットボトル飲料(添加物だらけ)を飲んでいる。これでは、イルミナティーの思惑から免れない。当方は毎日、山の水しか飲まない。水道水は一切、口にしないことを徹底しているし、料理の水もすべて山の水を使う。これを何十年と続けていると、体の波動レベルが水の波動レベルと等しくなってくるのだ。つまり、山の水の波動レベルが10だとしよう。すると、当方の肉体も波動レベル10に等しくなっていきつつあるということだ。

 

このように、水分は人間にとって欠かせない。この水を、水道水(波動レベル2)ばかりを飲んでいると、肉体も波動レベル2に下がるということだ。さらに、ペットボトル飲料(波動レベル4)ばかりを飲んでいても波動レベル4に下がるということだ。逆に、山の水のような霊水(波動レベル9)ばかりを飲んでいると、肉体の波動レベルも上がるということだ。山の水がどこにあるのか?というと、こちらを参照。

 

 

これを第3次元:会社に当てはめると水分というのは、情報であった。水道水というのは、国や自治体から流れてくる定型的な情報というイメージだろうか。ペットボトル飲料というのは、顧客や消費者から取引上で得られる個別情報というイメージだろうか。山の水というのは、自然そのものであろう。よって、自然界から得られる情報だ。

 

自然界から得られる情報とは、

 

例えば、雪の結晶にしても、自然界の法則が働き、このような美しい形をしている。この自然界の法則を研究することで、他の分野に応用できるということだ。当方は、この雪の結晶から、ティール組織という概念を導き出している、つまりは応用しているということだ。

 

他には、ひまわりがフィボナッチ数列になっているということが発見されたことは有名だ。こちらより抜粋。

 

フィボナッチの数列による長方形を「黄金長方形」と呼ばれている。黄金長方形の縦横の比率は、約5:8です。つまり、1:1.618が黄金比ということになる。この1:1.618という比率の長方形は私たちの身の回りに、たくさん目にすることができる。

 

このような情報は、自然界の法則から得られる情報だ。これが、いわゆる山の水を飲み続けるということとイコールということだ。国の情報(水道水)ばかり飲んでても、ガチガチの堅物になるだけであろうし、顧客情報(ペットボトル飲料)ばかり飲んでいても、他の企業に出回っている既知情報なのであろう。もっと、誰にも知られていない自然界の法則(山の水)という情報を得ることこそが、活きた情報ということだ。

 

当方は、研究開発の在り方もこのような活きた情報を研究するということを推奨する。活きた情報を応用することこそ、未開拓のイノベーションというのであろう。イノベーションの鍵は、自然界にあるということだ!

 

その前に、我々は、きちんと波動レベルを上げて、自然界と共振できるような状態にしておかねばならない。決して波動レベルが低い状態では、自然界と共振することは難しいのだから。飲む水はとても大切だと言うことだ。