次元毎に物事を捉える 愛の行動レベル5編②

先に、愛の行動レベル5について

記載した。愛の行動レベル5が自在

に実践できるようになるには、波動

レベル5をクリアしている必要がある。

クリアしていれば、根源にまで意識を

向けたり、逆に地球や宇宙や神に

まで意識を向けることもできるように

なるのだ。

実は、このように意識を多次元に

向けることができるようになると、

意志側も様々な選択肢が増えると

いうことである。第1次元の個人~

第10次元の太陽系にまで選択肢

が増えたならば、そこから選択して

いくことができるため、まるで神の

ような選択肢も入ってくるようになる。

そのため、周囲が驚くような選択を

する、つまりは行動が神格化して

いくという訳だ。

 

引き続き、中西金属工業(株)の

輸送機事業部の事例でみていく。

・輸送機事業部のリーダーがメンバー

Aさんから相談を受けて、応えていく

という場面を見てみる。

つまり、”構成要素に分解する”という

愛の行動レベル5を実践し、メンバー

Aさんの悩みを解決したとしよう。

Aさんは輸送機事業部のメンバー

の1人であり、役職者でもない女性

であったとしよう。リーダーはチーム

の脳の役割の担当者であったとする。

これを1次元~10次元までの視点

で捉えたらどのようになるのかを

見ていこう。

 

・5次元から見た視点

5次元からの視点となると、産業界と

いう視点になる。Aさんが所属してる

輸送機事業部が物流業界であり、

それは運輸産業と深く結びついてる

ということで、運輸産業という生命体

を意識するとしよう。

Aさんは営業部に所属しているものの、

輸送機事業部をティール組織に移行

するから、自由にやっていいと言われ

ている。しかし、何をしたらいいのか?

全く検討がつかないまま、月日が過ぎ

ていくばかりで、焦っていた。

営業チームのリーダーに相談した

ところ、頭の中がすっきりと整理でき、

悩みが消えた。

 

上司がいたら指示に従えば良いのだ

が、上司がいないと何をしたらいいの

かが分からない。Aさんは悩むし、他

の人をみてもさぼっている人も多いし、

いったい何なの?と全てに嫌気がさ

してきていた。

そんな中、リーダーに相談したことで、

頭の中がすっきりと整理できたので、

悩みが消えたという次第だ。

自分は複数次元に存在しているのか

と驚きとともに、喜びも芽生えた。

何せ、全ての事象に対して、毎回、

第1次元~第10次元までの世界が

同時に存在してて、その都度、どの

次元を選ぶのかを自分で判断して

良いなんて、考えただけで楽しくな

ってきた!と思ったとしよう。

 

じゃあ、第5次元の自分はどうなん

だろう?と思考を巡らせてみた。

第5次元は産業界という視点であり、

輸送機事業部は運輸産業に属して

いるのだろう。他にも宅配業界が

左足の役割を担い、今後益々需要

が拡大していくのであろう。

マテハンのニーズが高い宅配業界

は競合がひしめき、新規参入が難

しいが、物流の形も年々進化して

いるので、チャンスはありそうだ。

ドローン物流が実現化すれば物流

業界は大きく変わっていく。そのため

今からドローンに荷物を自動で装着

させるような機械を作れればニーズ

があると考え、ドローン装着装置の

開発のため、調査をしよう!と考え、

動き出したとする。

 

この時、Aさんは個人としてリーダー

の愛の行動を受け止めるのでは

なく、産業界として愛の行動を受け

止めるのである!

 

・リーダー→運輸産業という生命体

構成要素に分解する

・リーダー→運輸産業という生命体

”愛貨”数万ポイントが移動

・運輸産業→リーダー

ドローン装着装置への挑戦 

が渡された。

 

 

・6次元から見た視点

6次元からの視点となると、日本国と

いう視点になる。

自分たちがティール組織で運営を

開始したのだから、なんとかしたい

とは思うものの、何をしたらいいのか

が分からない。

 

ティール組織が導入されている他の

企業は何をしているのだろう?と

思考が動いたとしよう。

そうすると、ティール組織について

いろいろ調べるAさんだったが、その

中で”ティール組織研究会”や当方の

”続・ティール組織研究会”なるものを

見つけたとしよう。

ティール組織で重要なのは”愛”なの

か!と知ることになる。”愛”のレベル

を上げるとはどういうことなんだろう?

と、”愛”について詳しく調べてみたい

という思いになり、調べていくとしよう。

心・技・体や和の心も”愛”の別表現

なんだということを知る。

日本国では、大昔から和の心を持ち、

人々が絆で繋がっていたのだから、

この精神を忘れてはいけない!と

強く想った次第だ。

 

この時、Aさんは、個人としてリーダー

の愛の行動を受け止めるのではなく、

日本国として愛の行動を受け止める

のである!

 

・リーダー→日本国という生命体

構成要素に分解する

・リーダー→日本国という生命体

”愛貨”数万ポイントが移動

・日本国→リーダー

”愛”を追求していこうという想い

が渡された。

 

 

・7次元から見た視点

7次元からの視点となると、世界経済

という視点になる。

悩んでいたのは、何をどうしたらいい

のかが分からないからであった。

しかし、頭を整理したら、各次元ごとに

自分自身が居ても良いということで、

第7次元の世界経済ではどうなのだ

ろうか?と思考を巡らせてみたとする。

 

世界を構成している要素は何なのだ

ろうか?と考えたところ、知性、労働力

はもちろんのこと、勤勉性や継続力、

さらには愛のレベルということも入って

くるのであろう。アジアは勤勉性や継

続力がずば抜けて高い。東洋思想の

影響であろうか、西洋思想の勝敗に

こだわる思想に比べ、協調しつつ、

自己成長していくという思想が勤勉

性や継続力を生み出しているので

あろう。

そして、愛のレベルに関しては簡単に

は、上がっていかないのであるから、

日本は世界一の愛の国として牽引し

ていく存在なのであろうと考える。

愛の行動レベル5には構成要素に分

解するという科目もある。このように、

世の中の事象を各次元で捉えたり、

波動レベルごとの愛の行動を駆使し

たりすることで、愛のレベルを上げて

いくことが今後に繋がると考える。

 

この時、Aさんは、個人としてリーダー

の愛の行動を受け止めるのでは

なく、世界経済として愛の行動を受け

止めるのである!

 

・リーダー→世界経済という生命体

構成要素に分解する

・リーダー→世界経済という生命体

”愛貨”数万ポイントが移動

・世界経済→リーダー

愛のレベルを上げていくという想い

が渡された。

 

 

・8次元から見た視点

8次元からの視点となると、人類とい

う視点になる。

悩んでいたのは、何をどうしたらいい

のかが分からないからであった。

しかし、頭を整理したら、各次元ごとに

自分自身が居ても良いということで、

第8次元の人類ではどうなのだろう

か?と思考を巡らせてみたとする。

 

高齢化社会に世界は向かっていく。

”愛”を追求していくとしたら、誰が

牽引していくのだろうか?高齢者か?

それとも主婦か?それとも学生か?

学生は、勤勉で意欲も有り、能力も

高いが、経験が無いので愛のレベル

を上げるのに牽引していくことは難

しい。であれば誰か?

専業主婦は今の労働力人口には含

まれていない。統計上、求職者にも

該当しないので、労働力として計上

されていないのだ。高齢者も同様だ。

しかし、今後はこの専業主婦が世界

を牽引していくことがありえるのだろ

うか?

 

働き方改革が今後ますます進化して

いき、フルタイムでの就業以外にも、

週2,3日だけの勤務やテレワーク

という働き方も進んでいくと、プログラ

ミングやデザインなどの業務は十分、

主婦でも行えるようになってくる。

問題は、作業をする労働力が増えて

もあまり意味が無い。愛のレベルの

高い労働力が増えないとダメだ。

愛のレベルが高いと、高次元の視点、

高レベルの愛の行動ができるのだ。

そうすると、考えられないような発想

や視点を持てる。仕事というのは、

単に作業をすればいいわけではない。

単に法律を守り、コンプライアンス

遵守し、指示されたことをやればいい

わけではない。的確な次元での視点、

的確なレベルの愛の行動を選んで、

相手に”愛”を届けねばならない。

相手の”愛”のレベルに合わせてい

かねばならない。それが出来るのが、

愛のレベルが高い人だ。

主婦はこのような愛のレベルが高い

人が多い。主婦が労働力に加われば、

まだまだ人類は伸びしろがある!

 

この時、Aさんは、個人としてリーダー

の愛の行動を受け止めるのではなく、

人類として愛の行動を受け止めるの

である!

 

・リーダー→人類という生命体

構成要素に分解する

・リーダー→人類という生命体

”愛貨”数万ポイントが移動

・人類→リーダー

主婦を労働力に加えたいという想い

が渡された。

 

 

・9次元から見た視点

9次元からの視点となると、地球とい

う視点になる。

悩んでいたのは、何をどうしたらいい

のかが分からないからであった。

しかし、頭を整理したら、各次元ごとに

自分自身が居ても良いということで、

第9次元の地球ではどうなのだろう

か?と思考を巡らせてみたとする。

 

自由に行動してしまうと、地球にどの

ような影響を与えるのか、もっと真剣

に考えた方が良いと想うかもしれない。

地球を構成する要素として、山・森や

海洋、さらには菌類も入ってくるので

あろうか?と考える。

菌類は、ミクロ世界であり、まだまだ

未知な存在だ。地球を守っているのは

菌類なのだろうと考える。

動物や木や花も、死骸として残ってし

まうようでは地球が腐敗臭で耐えら

れないのだが、菌類がいるおかげで、

土に帰るのであり、循環が成立してい

るのであろう。

もっと工場廃棄物を分解させる菌類を

研究していくことも、地球にとっても、

良いのであろうと考える。そこで、菌類

の研究をしたいと提案したとしよう。

 

この時、Aさんは、個人としてリーダー

の愛の行動を受け止めるのではなく、

地球人として愛の行動を受け止める

のである!

 

・リーダー→地球という生命体

構成要素に分解する

・リーダー→地球という生命体

”愛貨”数万ポイントが移動

・地球→リーダー

菌類の研究を企画するという想い

が渡された。

 

 

・10次元から見た視点

10次元からの視点となると、太陽系と

いう視点になる。

悩んでいたのは、何をどうしたらいい

のかが分からないからであった。

しかし、頭を整理したら、各次元ごとに

自分自身が居ても良いということで、

第10次元の太陽系ではどうなのだろ

うか?と思考を巡らせてみたとする。

 

太陽系の中で、唯一生物が存在する

といわれている地球。地球は太陽系

の中でどんな役割をするために生物

が存在しているのだろうか?と考える

としよう。

役割があるから存在する。役割がなけ

れば存在できないのだ。企業も同じだ。

人々から求められ、存続する役割を

担うから存在できるのだ。役割が無く

なった企業は存続できず、倒産していく

だけだ。

よって、地球上で生物が存在する意義

が必ずあり、太陽系の中で役割がある。

その役割とは、”愛”のレベルを上げる

ということなのかもしれない。

生き物こそが、”愛”のレベルを上げる

ことができる存在なのであり、地球に

しかその生き物はいない。だからこそ、

地球が太陽系の中で”愛”を牽引して

いく役割となるべきなのだろうと考える。

 

この時、Aさんは、個人としてリーダー

の愛の行動を受け止めるのではなく、

宇宙人として愛の行動を受け止める

のである!

 

・リーダー→太陽系という生命体

構成要素に分解する

・リーダー→太陽系という生命体

”愛貨”数万ポイントが移動

・太陽系→リーダー

地球にしか生物がいない意味を考える

が渡された。

 

 

いかがであろうか。

これが第1次元~10次元までの視点

で捉えた見方である。これらの捉え方

はすべて自分自身なのだ。他人の

視点では無い。すべて自分自身であり

すべては同時並行的に在る、つまり、

パラレルワールドなのだ。

 

このような考え方をすることができる

ようになれば、視野は一気に広がり、

あらゆる事象に対して、第1次元~

第10次元までの視野で捉えてみると

世の中がとても興味深くなるのだ!

ぜひ、やってもらい