思考・意識の型で第10次元を捉えてみる!

先から、思考・意識の型について記載

している。各次元間には繋がりがあり、

第1次元の個人から、第2次元の部署・

チーム、さらには第3、4、5、6、7、

8、9、10次元にまで次元をつなげてい

くことで、思考・意識の型が出来上がる。

これを皆にやってもらえれば、ティー

組織が成立するということだ。

 

だからこそ、当方は繰り返し記載して

いるのだが、とにかく全員がレベル差

はあるものの、思考・意識の型を有し

てほしいのだ。

 

 

上記を思考・意識の型プラットフォーム

としたい。あえて名前をつけるとする

なら、”人の呼吸”とでも言うべきか。

人の呼吸 10の型 ○○ 、みたいに。

 

 

・10次元:太陽系

さて、この思考・意識の型で太陽系と

いう生命体を捉えてみたい。

上記のように”太陽系”という生命体を

捉えたとしよう。この生命体は活きて、

躍動的で、感情や理性を持ち、人間

のように尊重されるべき存在になって

いるか?

そう問われると、なっていると答える

のだろう。太陽系はとても安定した系

であり、お互いに重力という影響を

及ぼしながら、自転をしたりしてバラ

ンスを保っているのだから。あとは、

各部位にどのような星が配置される

のかが疑問ではある。

 

ただ、太陽系と言えば、8つの惑星と、

5つの準惑星、からなる系なので、

せっかくだからすべての惑星を入れ

ての生命体を捉えたら良いのでは

と思う。それが下記だ。

 

このように”太陽系”という生命体を

捉えると、すべての惑星が配置されて

いるし、しっくり来ると思う。あとは、

各部位の星の配置だ。本当にこれで

良いのだろうか?ここからは、各個人

の意見が分かれるところであろうから、

あくまで1つの例として考えてみたい。

 

両足の役割についてだが、準惑星

配置した。現在、準惑星には小惑星

帯のケレスと、太陽系外縁天体の

冥王星ハウメアマケマケ、エリス

が分類されている。

これらの2つの分類以外にも、彗星、

ケンタウルス族、惑星間塵など様々

な小天体が太陽系内を往来している。

惑星のうち6個が、準惑星では4個が

自然に形成された衛星を持っており、

慣用的に「月」と表現されることがある。

また、木星以遠の惑星には周囲を公

転する小天体からなる環を持っている。

このように、準惑星は幅広く捉えれば、

いろんな捉え方ができるという意味で

一番動きのある両足に配置した。

 

火星は地球型惑星に分類される、

いわゆる硬い岩石の地表を持った

惑星である。それゆえ、地球を脊髄に

配置したなら、その地球と縁近い火星

に心臓の役割を担ってもらうのが良い

のではと思う。

 

天王星海王星は従来木星型惑星

分類されていたが、木星土星の核

から液体の金属水素の層を除いたもの

によく似ており、内部は比較的均一に

分布しているようである。こうした違い

から、木星型とは異なる天王星型惑星

として分類されるようになった。

天王星の特徴の一つとして、自転軸の

極端な傾きが挙げられる。天王星

赤道傾斜角は約98度、つまり黄道面に

対しほぼ横倒しに倒れている。加えて

公転周期が約84年なので、極点では

約42年間昼または夜が続くということに

なる。天王星がなぜこれほど傾いている

のかは判明していない。古典的な推察

として、星がまだ完成されていない時期

に大きな原始天体が衝突したという説や、

かつて巨大衛星が存在しており、その

引力の影響で徐々に傾斜していったと

いう説も唱えられている。

また、天王星が現在のように自転軸が

公転面に対して横倒しになるには、地球

サイズの天体が1回ではなく、2回衝突

する必要があることがシミュレーション

研究により判明したとの報告もある。

自転軸の傾きのため、極周囲の方が

赤道周囲よりも太陽からの熱を受けて

いるが、奇妙なことに赤道周囲の方が

極地よりも温度が高い。この理由もまだ

解明されていない。

 

このような独自性を持つ天王星こそが、

人間の腸という未知な臓器と似ている

ため、天王星を腸に配置した次第だ。

 

 

いかがであろうか。

このように、意識上で”太陽系”という

生命体を捉えられたなら、じゃあ地球

は何の役割をしており、我々はどう

すれば良いのか?ということが見えて

くるのだ。宇宙での役割を理解すれば、

我々がやるべき事が分かるということ

なのだ。

 

こうして、10次元のすべての生命体

を思考・意識の型で捉えられたなら、

いつでも思考できるのだ。

何か出来事があったり、質問されたり、

目標を立てる場合、等のあらゆる場面

で、この思考・意識の型の1~10まで

を駆使して各次元を捉え、じゃあ今、

自分が何をすべきなのか?という

答えが見えるという具合だ。

 

ぜひ、全ての人々にこれを常時やって

もらいたい。何せこれが思考・意識の

プラットフォームなのであり、ビジネス

における最先端のビジネスモデルと

なるのであろうから。結局はビジネス

というのは、人々の思考・意識から

派生して物作りやサービスへと進化

させていくことなのだ。その思考・意識

が、1つの次元の中だけで止まって

いたりしては、視野が狭いため良質

な答えが出ないのだ。視野を広げる

というのは、1次元から10次元までを

常時、思考・意識で捉えるということ

なのだから。