思考・意識の型で第9次元を捉えてみる!

先から、思考・意識の型について記載

している。各次元間には繋がりがあり、

第1次元の個人から、第2次元の部署・

チーム、さらには第3、4、5、6、7、

8、9、10次元にまで次元をつなげてい

くことで、思考・意識の型が出来上がる。

これを皆にやってもらえれば、ティー

組織が成立するということだ。

 

だからこそ、当方は繰り返し記載して

いるのだが、とにかく全員がレベル差

はあるものの、思考・意識の型を有し

てほしいのだ。

 

 

上記を思考・意識の型プラットフォーム

としたい。あえて名前をつけるとする

なら、”人の呼吸”とでも言うべきか。

人の呼吸 9の型 ○○ 、みたいに。

 

 

・9次元:地球

さて、この思考・意識の型で地球という

生命体を捉えてみたい。

上記のように”地球”という生命体を

捉えたとしよう。この生命体は活きて、

躍動的で、感情や理性を持ち、人間

のように尊重されるべき存在になって

いるか?本当か?

なっていないというのならば、何が原

因なのだろうか?そこを考えねば、

”地球”という生命体が捉えられない。

 

一つ下の次元である第8次元:人類

では、人類からの視点で生命体を捉

えていた。しかし、”地球”となると、

人類は微力な1つの生物に過ぎない。

もっと大きな力が働き、桁違いのエネ

ルギーを持つ存在もいる。例えば、

海洋や気候がそうだろう。人類など

海洋や気候のエネルギーに比べれ

ば、本当に微力なのであろう。

 

太古から、人々は気候のエネルギー

を抑えきれずに、多くの犠牲を出した

りした。神頼みの儀式を行い、何とか

気候よ静まれ!と祈っていたのだ。

しかし、昨今は、その気候すらも、

人類が操作しようとしている。

HAARPによる気象操作などは、もう

多くの人が気づいていることだ。

詳細はこちら。

 

微力だった人類が、”地球”という

生命体の中で、覇権を握ろうと躍起

になっているという現実だが、これは

正しい方向なのだろうか?

環境破壊も目立つ。山林の伐採や

海洋汚染、温暖化、などなど人類が

地球に影響を及ぼしてきたことを

挙げればきりがないほどだ。決して

正しい方向とは言えないだろう!

 

では、人類は”地球”という生命体の

なかで、どのような役割を担うべき

なのであろうか?それを考えていく

ことで、”地球”という生命体を思考・

意識の型で捉えられるということだ。

 

上記は、人類を膵臓の役割として

捉えたものである。人類の最大の

特徴は”知性”があるということだ。

その”知性”を生かして、他の部位と

連携をとり、危機に備えるための

データベースを構築したり、危機の

アラームを発信したりする役割を

担うと最もしっくりくるのではないか。

 

地球を牽引するのは大気であろう。

大気がなければ、動物も植物も、

人類も山・森も生きてはいけないの

だから。大気に包まれた地球である

からこそ、多くの命が宿るのである。

 

地球のハートを担うのは、水・蒸気

なのではないか?生き物の多くは、

水分で出来ている。水がないと、

やはり生きていけないのだから。

そして、その”水”こそが、ハートを

担うのに相応しい理由は、水には

波動が含まれている。低い波動の

水もあれば、高い澄んだ水もあれば、

様々な水があるのだ。澄んだ波動の

高い水を普段から摂取している生物

は、高い波動レベルになっていくの

であるから、とても大切なのだ。

 

地球の顔の役割には気候を配置した。

気候は、まさに顔という印象だ。何せ、

烈火のごとく怒りを表現したり、優しい

穏やかさを表現したり、いろんな表情

を持つのだろう。

それゆえ、我々人類を筆頭にして、

いかに烈火のごとく怒る気候をなだめ、

鎮めていくかの準備をしておかねば

ならないのだろう。

そのためのHAARPというのであれば、

まだ納得はできるのだ。どうしても、

防げないほどの荒れ狂う気候が発生

した際に、HAARPによる人工竜巻など

により、気候を鎮めることができるので

あれば、人類は他の部位である動物、

植物、山・森、菌類、などの役に立つと

言えるだろう。

 

そして地球の腸の役割を担うのが、

菌類・ウイルスということになる。

菌類・ウイルスに関しては、あまりにも

多くの種類が有り、未知の部分も多い。

まさに腸の役割に相応しい。

生物にとって良い影響を与えるものや

甚大な影響を与えるものまで、多種

多用のものがある。

我々人類は、菌類・ウイルスに対して、

もっと深く知識を吸収する必要はある

のだろうし、今後も長いお付き合いに

なるのだろう。

 

 

いかがであろうか。

このように、意識上で”地球”という

生命体を捉えられないなら、決して

現実でもティール社会になることは

ないのだ。

ずっと人類は地球を破壊し続けて

いくということだ。ここに気づき、地球

という生命体を維持・運営していく、

ティール社会なるものを構築してい

こう!という意識がなければ、今の

現状は変わらないのだろう。

一人一人が思考・意識の型でしっか

りと”地球”という生命体を捉えて、

その生命体を維持・運営していくと

いう意識を持つことが重要なのだ。