次元について考える 第8次元:人類

先に、”次元”について記載した。

次元という考え方は、極めて重要で

あり、意識していないと、なかなか

上手く次元を上下させることが出来

ないのだから。

 

なお、説明に際しては、全ての系を

生命体と捉える。生物ではないもの

まで、生命体として捉えることにより、

どのような役割を果たし、どのような

行動をして行けば良いかが、見える

化できるのであるのだから。これが

ティール組織の基本の考え方なの

である。ティール組織とは、全ての系

を生命体として捉え、各部位の役割

をきちんと担っていくことで生命体が

活性化するという考え方なのだから。

 

第8次元 人類

人類を生命体として捉えると上図

のようになる。

人類の中で経済関係者という存在

は、波動レベルの高い、脊髄のよう

な役割を担うと当方では考えている。

このような生命体の各部位を、

どのような存在が担うのかについ

ては、各人の考えによるので絶対

に上図でないといけないということ

ではない。

 

人類を牽引しているのは、言うまで

もなく、王族・貴族であろう。この中

イルミナティも含まれる。正確に

いうと、ロスチャイルド家が世界覇権

を握っているという構図になるので

あろう。

日本、中国、アジア各国、米国を含む

本拠地の英国での金融覇権は盤石

であり、中央集権的な組織づくりで

全世界の金融を牛耳っている。

ロスチャイルドがバックアップする

イサーリアム(ETH)とリップルXRP)、

一方、非中央集権的なシステムを

構築する仮想通貨の代表格である

ビットコイン(BTC)に対しても、寛容

な姿勢で見守っているようである。

 

脳の役割が王族・貴族である以上、

牽引される人類という生命体は、

王族・貴族の意向に沿った行動を

取るようになるので、イルミナティ

思うがままの世界になることには、

変わりがない。いや、変化したくて

も、出来ないのだ。生命体そのもの

が崩れてしまうだけだから。

 

例えば、宗教家などが脳の役割を

担って、人類という生命体を牽引し

てくれると、また違った行動を取る

ことができるのだろうが、宗教家も

また、イルミナティ支配下にある

ので、結局は同じである。

ローマ法王庁の資金源である、

バチカン銀行の正体は宗教事業

協会であろう。この協会は第二次

世界大戦中の1940年頃に成立。

最大のユダヤ系財閥、ロスチャイ

ルド家の肝いりで設立されている

のである。

 

それゆえ、経済関係者や高齢者、

学生に主婦、赤ん坊、フリーター

に至るまですべてがイルミナティ

の意のままに行動しているという

構図になってしまう。

これは、人類という生命体が活動

するのに必要な血液循環、つまり、

お金の循環がこのような構図を

作り上げているのであろう。

 

生命体は血液循環なくして生きられ

ないのであり、血液循環には酸素

や栄養分の補給も行われて、よう

やく活動ができるのである。この

血液循環を止められると、即死して

しまうのだから、容易に止められない。

 

では、イルミナティ支配を崩すことは

今後も出来ないのか?というと、

まだ他に方法はあると思う。それが、

リンパ系であろう!

リンパ液は、血液同様に全身を巡り、

血液と双璧を成す大切な系なのだ。

そのリンパ系の主な働きが”免疫”

なのであり、免疫系ネットワークこそ

が、イルミナティ支配を崩す救世主

となるのではないかと当方は考える。

免疫系についてはこちら。

 

免疫系には、リンパ球の存在があり、

そのリンパ球から”T細胞”が生成され、

主に、”腸”でその活動を行うとされる。

リンパ球についてはこちら。

 

人類という生命体の中で、”腸”の役割

を担うのが”主婦”であろう。

よって、この”主婦”という存在が、今後

キーワードになるかもしれないのだ。

 

T細胞による自己か非自己かの判断

をしっかり行い、非自己だと思うと、

しっかりと攻撃をしていき、自己を守る

という活動を行っていくのが”腸”の

役割である。

 

自己と非自己とは何か?というと、

人類は8次元であり、地球が9次元で

あった。1つ上の次元を考えた場合、

人類は地球という生命体において、

脊髄の役割をしており、しっかりと、

地球を守っていかねばならないという

のが、”自己”としての行動であろう。

 

一方、”非自己”としての行動とは、

地球という生命体を無視して、”お金”

を稼ぐためなら、あらゆる覇権を駆使

して、相手をねじ伏せ、事実を操作し、

覇権を続けるという行為であろう。

 

この”自己”という意識を強烈に持ち、

T細胞による攻撃をしてくれるのが、

”主婦”という存在なのであろうと思う。

それゆえ、今後、経済関係者や学生、

幼児、赤ん坊に至るまで、免疫系の

ネットワークにより、強烈に”自己”を

保持する機能が働けば、血液循環

と双璧を成す行動になるのではと、

考える。

 

その”自己”である地球という生命体

の脊髄の役割を担う!という意識

こそが、”愛の行動”と当方が呼ぶ

ものであり、愛の行動を行っていく

中心が、主婦であろうと思う。

そのため、経済関係者や学生や、

幼児、赤ん坊や高齢者に至るまで、

各部位の役割を担う存在の方々が

”主婦”の意見に耳を傾け、主婦の

意向に沿うということが起こりえる

のである。

 

今までは、お金を持っていないし、

発言権はほぼ無かったのであろう。

今後は、”愛貨”が普及していけば、

愛の行動を皆が重視するようになり、

その中心が主婦ということになる。

そして、経済関係者までもが巻き込

まれて、”お金”だけでなく、”愛貨”に

対しても、考慮せざるを得なくなる、

という構図が生まれるのであろう。

 

 

いかがであろうか。

これが、人類という視点から見た、

話であった。このような視点は第8

次元ということになる。