”お金”と”愛”の違いについて

先から、”愛記”について記載して

いる。”愛”という”お金”に匹敵する

通貨を帳簿に記載し、月次で集計し、

年次で決算するようにしたいのだ。

こうすることで、”お金”と同等の

扱いができるのであり、貴重な通貨

として、一気に社会に台頭してくる

のであるから!

 

”お金”と”愛”に、違いがいくつか

あるので、その違いについてまず

見てみよう。

 

1.”愛”にはレべルがある!

そう、”愛”には波動レベルのよう

にレベルがあって、”愛記”の科目

にもレベルがあるのだ。

ここが、簿記と異なるところであろう。

簿記は”お金”にレベル1,2,3など

のレベルを設けてはいない。あくま

で、金額が多い、少ない、を見てい

るだけであろう。

強いて言うのであれば、簿記3級の

科目と、簿記1級の科目というよう

に、科目のレベルは多少あるかも

しれないが、帳簿上でのレベルは

まったくない。

しかし、”愛記”にはレベルがある。

愛の行動レベル1,2,3というよう

にレベルが設定されており、その

レベルによって、振動数が異なり、

行動の難易度が異なるのだ。

 

そして、愛の行動は波動であり、

電磁波の一種であることから、

振動数を持つのだった。

・Lv1肉体・物質→ ~10の5乗 Hz

・Lv2液体・流れ→ ~10の10乗Hz

・Lv3気体・空気→ ~10の12乗Hz

・Lv4可視光→ ~10の15乗 Hz 

・Lv5原子→ ~10の22乗 Hz

・Lv6不可視光→ ~10の38乗 Hz

・Lv7エーテル体→ ~10の42乗 Hz

・Lv8アストラル体→ ~10の10万乗 Hz

 

これを電磁波というエネルギー

と考えて、eV(電子ボルト)の単位

で換算すると下図のようになる。

換算式の詳細はこちら

波動レベル3以下は1eV未満と

なるため、便宜上 0eVとみなす。

・Lv1肉体・物質→  0 eV

・Lv2液体・流れ→ 0 eV

・Lv3気体・空気→ 0 eV

・Lv4可視光→ 1 eV

・Lv5原子→ 10の7乗 eV

・Lv6不可視光→ 10の23乗 eV

・Lv7エーテル体→ 10の27乗 eV

・Lv8アストラル体→ 10の10万乗 eV

 

実感はわかないであろうが、

Lv8の愛の行動は桁違いに

エネルギーを消費するのであり、

とても難しい科目であることが解る。

かのエドガーケーシーはアカシック

レコードリーディングの専門家だが、

毎日、1件やるだけでもヘトヘトに

なるのであり、2件、3件もやると、

寿命を縮めるほど疲れるのだ。

現に、67才という若さで他界して

しまった。彼の詳細はこちら

 

それゆえ、愛の行動Lv8である、

アカシックレコードリーディングは、

20分/日 以上は危険なのでやら

ないことである。

ま、通常の人であれば、繋がれて

も一瞬だけであり、直感という形で

不定期に降って来るだけであろう

から、心配はないのだが。

 

 

2.”愛”は定量的に測れない

ここも”愛記”を難しくさせている

原因なのである。”簿記”であれば、

お金は定量的に測れるので、下記

のように科目と金額を併記する。

・借方:

現金 100,000 、

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

・貸方:

借入金 100,000、

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

しかし、”愛記”の場合は、金額が

いくら?というような定量的なもの

がないため、愛の額はいくら?と

はできないのだ。

しかも、”お金”と逆で、与えるほど

成長すると考えるので、

・エネルギーとして”愛”をもらい、

・成長として”愛”を与えるという、

ややこしい考え方になるのだ。

貰ったら貯め込まず、与えること

が成長につながるのだ。

 

さらに言うと、純資産も貯め込む

のではなく、与えることが純資産

となると考える。

・波動レベルUPとして”愛”を与える

・次元レベルUPとして”愛”を与える

という具合だ。要するに、5つの要素

(資産、負債、純資産、収益、費用)

のうち、資産と負債のみが”お金”

と同じ貯めると良い方向であり、

純資産と収益と費用は、”お金”と

逆で与えると良い方向である。

 

では、どうすれば良いのか?

そこで、当研究会では、独自に

ポイント制を採用している。つまり、

愛の行動Lv1の科目→ 1ポイント

愛の行動Lv2の科目→ 2ポイント

愛の行動Lv3の科目→ 3ポイント

愛の行動Lv4の科目→ 4ポイント

愛の行動Lv5の科目→ 5ポイント

愛の行動Lv6の科目→ 6ポイント

愛の行動Lv7の科目→ 7ポイント

愛の行動Lv8の科目→ 8ポイント

のように、

簡易的にポイントを設定して、

愛の行動をする度に、ポイントが

消費されていく仕組みとしている。

なお、これが正しいかどうかは

不明だ。他の研究者がもっとよい

仕訳の方法を考案する可能性も

あるのは否定できない。

 

そして”愛記”のルールは相手

対しての”ゆらぎ”行動を起こした

ときに、仕訳を起こす、ということ。

あくまで、”ゆらぎ”を基準に考え

ているのだ!自己中心的に”愛”

を与えてやった!などの、高圧的

な”愛”は”ゆらぎ”とはみなされず、

もちろん増幅されることも無いのだ。

あくまで、相手の事を思いやり、

組織や会社のことを考えての”愛”

の行動が、”ゆらぎ”という形となり、

皆から増幅されて、プロジェクトに

なっていくのだから!

よって、下記のような表記になる。

 

仕訳の科目としては、

愛の行動Lv8:

”アカシックレコードリーディングする”

である。ポイント数は8となる!

 

・借方(発信先):

会社 、

波動レベルが高まる

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

・貸方(受信側)

社長・Yさん 、

アカシックレコードリーディングする

→ 背景等を備考欄に記入。

 

この仕訳を解説するとこうなる。

①社長・Yさんが8ポイント与えた。

これにより8ポイント分の成長をした

と見なす。なお、”ゆらぎ”としては、

1件とカウントする。

そして、アカシックレコードリーディングという

行動をした!のだから、ポイントは

減るのだが、費用と考えず、収益と

考えて、”貸方”に記載される。

②会社は8ポイント成長した。

そして、会社の代表であるYさんが

行動を起こしたのだから、会社とし

ては、波動レベルUPという行動を

していることとなり、純資産に計上

されるということになる。よって、

”借方”に波動レベルが高まる、

という表記になるのだ。

 

 

3.”愛”は見返りを求めない

”お金”よりも圧倒的に長く、忘れ

た頃に、愛の行動のお返しとして

返って来る場合がある。

そう、見返りは求めてはいけない。

見返りを求めて行動してしまうと、

決して返ってこないどころか、

押し付けの”愛”となり、逆効果

になることもありえる。

 

 

いかがであろうか。

ややこしい面もあるため、なかなか

理解は難しいであろうが、徐々に

慣れてくれば、”愛記”として仕訳

出来るようになってくる。仕訳が

出来てくれば、”ゆらぎ”件数や、

愛の行動を何ポイント実行した?

どれほどエネルギーをもらった?

とかが、見えるようになってくる。

 

まだ、仕訳のルールはあいまい

なので、徐々に固めていきたい。