ティール組織からティール社会へ!

先に免疫系、内分泌系、神経系があり、

この3大システムが組織という生命体を動か

しているマネジメントシステムであると考える!

と記載した。

 

そして、この3大システムはバラバラに機能して

いるわけではない。お互いに連携を取りながら、

免疫系、神経系、内分泌系の超システムが複合

して構成された高次の超システムとして機能して

いくのであるとも記載した。

 

さらに免疫系の概要を記載していったが、免疫

というシステムは超システムとして、さまざまな

臓器を巻き込んだ巨大なシステムになっていた。

さらに、神経系も内分泌系も同様である。

 

調べていくうちに、免疫系、神経系、内分泌系の

いずれにも関与する臓器が見えてきた。その

臓器が3大システムの中心に君臨し影のスター

であるかのように、働き続けているのであった。

その名も、”腎臓”と呼ぶ。このスター臓器は、

いままで注目はあまりされていなかったが、

あらゆるネットワークの要として君臨するので

はと、昨今大注目の臓器になってきた。

 

 

そこで、当研究会でも、11番目の部位を、肝臓

から”腎臓”に変更し、組織の影のスターとして、

活躍してもらう役割を与えることにしたい。

なお、腎臓は指示するような意志側ではなく、

意識側におり、各部位にメッセージを投げかけ

るという方法で関わっていくのである。

 

そうして、先に記載したような腎臓の役割をとり

込んだ各役割を設定し各人を配置したのである!

腎臓が影のスターとして躍動する組織モデルを

考案し、神経系・免疫系・内分泌系という3つの

システムを維持運営することで組織マネジメント

を成すのである。

 

 

役割を意識するだけで人は変わる

これらを見て分かる通り、

配置する側、つまり管理職側の意識を変えるだけ

で組織は変わるのだ。そして、その中で各部位の

役割を担っているメンバーの意識も変わるのだ。

 

人を変えるのは難しいとよく言う。

しかし、当研究会は難しいとは考えない。

なぜなら、役割を変えるだけで人はその意識に

ひっぱられ、後はそこに意志が追随すれば、もう

変化していくのであるから。

 

組織を生命体とみなし、その生命体を構成する

部位をどんな部位を選び、その部位の数を10

もしくは12の部位にし、その各部位の役割を

確認し、その役割に各人を配置し、その各人に

役割をきちんとこなすように意識付けをしてもら

い、そして役割を日々実行してもらう!

これらをやり続ければ、人は簡単に変わるのだ。

組織は簡単に変わるのだ。

会社は簡単に変わるのだ。

協会は簡単に変わるのだ。

産業は簡単に変わるのだ。

日本は簡単に変わるのだ。

世界は簡単に変わるのだ。

人類は簡単に変わるのだ。

地球は簡単に変わるのだ。

宇宙は簡単に変わるのだ。

このことを、多くの人が認識し、日々自分の役割

を実行していけば、やがては地球は変わっていく

ということだ!

 

 

ティール組織からティール社会へ

いま、ITや人工衛星、ロボット、AI、遺伝子組換え

というさまざまな便利なものが誕生している。

しかしそれは一歩間違えば、人類を破滅に追い

こむ凶器にもなりえる。

 

ではどうやったら一歩間違えずに済むのか?

ここを各人が知る必要がある。どうしたらいい

のだろうか?

当研究会が思う答えは、波動レベルを上げる

ことだ!波動レベルが低いと、エゴが強くなる。

さらには視野が自分や部署、会社という狭い範囲

で留まることになり、大きな視野である人類や地球

や宇宙という視野を持てない。リアルに地球の事

を考えることなどできないのだ。

 

しかし、波動レベルが上がると、リアルに地球の

ことを考えることができるようになる。詳細はこちら

そうすると、先のITや人工衛星、ロボット、AIという

一歩間違えば凶器になるようなものも間違えずに

ただしく使える人になれる。

 

ただ、懸念点は、人類皆が波動レベル7,8,9に

なることはない。やはり波動レベル1~10まで

さまざまな人がいるし、同じ一人の人でも時に

よって波動レベルは乱高下するのだから、常に

高いレベルで一定に保つのは相当難しい。

 

これを考えると、この人に人工衛星を扱える権利

を託すなどのように、人に任せると波動レベルが

下がった時が危険なのである。一歩間違った行動

を取る危険性があるのだ。これが独裁者であった

り、イルミナティのような権力者が世界を支配して

ITや人工衛星、遺伝子組換、などを凶器に変えて

いる現状になっている。

 

この現状を防ぐには、人に任せる仕組みを止めて、

役割に任せる仕組みに変える必要があるだろう。

 

役割に任せるとは、

このように、人類を代表する各人がいるわけで、

それぞれの人が人類のことをリアルに本気で

考えていけば、人類はまるで生命体かのよう

に動くのであった。

 

よって、各人が本気でリアルに行動していく

機会を提供することである。

従来であれば、脳の役割である王族・貴族が

すべてを決定し、それに従って政治関係者が

実行し、ほかの経済関係者や学生や高齢者は

従うのみであった。

 

しかしティール社会になると、必ずしも脳が命令

するという絶対権力者でなくなるという話をして

きた。そう、脳が命令を下すとは限らないのだ。

腸である主婦が世界に向けて命令を発信する

ことがありえるし、赤ん坊が要望を世界に向け

て発信することもありえるのだ。

 

なお、赤ん坊でも波動レベルはとても高い場合

もおおにしてある。

このようなエネルギー遷移図のタイプは、

赤ん坊の頃が最高の10のエネルギーをも

っている。よって、前世で償いをし、今世こそ

はと思ってこの地球にやってきた崇高な魂な

のかもしれない!

この崇高な魂をもった赤ん坊は言葉がしゃべ

れないだけで、魂としてはとても高いレベル

なのだ。わかるだろうか?

 

当研究会が考えているのは、魂で会話する事

であり、魂で議論することであり、魂で物事を

判断することである。

それを、言葉や思考だけで判断する、つまりは

意志のみで判断するから、意識が伴わず、波動

レベルは意識と意志がセットになってこそ安定

するのに、意志のみであるから安定せず、低い

波動レベルで判断するということを繰り返して

いるのである。

 

これでは人類は良い方向には進まない。

もっと、ティール社会になるためにも、赤ん坊で

あろうが、主婦であろうが、魂レベル、つまり波動

レベルは高い人が、役割として意見を述べ、リアル

に行動していく世の中に変えていかねばならない

と思う。

 

では、人工衛星を赤ん坊や主婦がどうやって

動かしていいという判断を下すのか?と思うで

あろう。それには専門的な知識が無いし、背景

知識もないので判断しようにも判断できないと

思うだろう。

 

そうではない。専門的な知識というのは次元で

いうと、2次元、3次元の話であり、いま話して

いるのは8次元、9次元の話をしているのだ。

なお、下図が6次元の話である。

下図が10次元である。

 

高い次元での話として、ぜひ考えて欲しい。

専門的な知識とかそういう具体的な低い次元

の話ではないのだ。そのためにも、まず次元を

上げる、つまりは、波動レベルを上げてリアル

に感じることができる人でないと話ができない。

高い波動レベルでの意識、つまり、高い意識

レベル7,8,9で、まずは感じる事である。

高い次元で話が出来る人が代表となり、8次元

の人類について議論すべきなのである。

 

我々はこの次元という考え方を無視して、つねに

次元をごっちゃにして、議論するので、話がかみ

合わないことが良くあるのだ。いま、9次元の地球

の話をしているのに、3次元の会社としての利益

の話を持ち出すのだ。

そうではない!次元レベルが全く違う話なのだ。

わかるであろうか?

 

議論の内容として、人工衛星をさらに増やして

衛星通信でさまざまな機器類を制御することが

本当に必要か?

赤ん坊代表のあなたはどう思う?と赤ん坊の

代表者に発言機会を与えるのだ。

主婦代表のあなたはどう思う?と主婦の代表者に

発言機会を与えるのだ。

この時の注意点として、次元をさげない議論を

することだ。次元をさげて、こんなリスクがある

よと専門的な知識のリスクを説明しだすと、途端

に主婦や赤ん坊の代表者は理解できない。

そうではなく、9次元の中で議論をするのだ。

あくまで、人工衛星が増えることでこんなメリット・

デメリットがあるというメリット・デメリットを9次元

としての目線から議論することだ。人類に関わる

用語に変えて、分かりやすく説明してあげる必要

があるのだ。

 

このようにして、本当に必要かどうかを人類皆が

真剣にリアルに考えてこそ、地球にやさしい、宇宙

に優しい行動がとれるのだ。ITや人工衛星などが

凶器に変わることがなくなるのだ。

 

これをティール社会と呼ぶことにし、ティール組織

の運用方法をそのまま社会に地球に当てはめた

方法なのである。

ぜひ、これを今後、推奨していきたい!

 

 

いかがであろうか。ティール組織からティール社会

へと組織論の考え方が当てはまるのだ。いかに

して、組織論を人間という生命体が行っている方法

に近づけるか!それには、免疫系の超システムを

もっと理解する必要があるのだろう。

 

次回、超システムについて、さらに深堀していく。