エネルギーからみた組織コンサルティング⑯

エネルギーからみた組織コンサルティング

として、先から管理職が各メンバーに与えて

いるであろう役割と、実際に各メンバーが

実行している役割にどれほど差異があるの

かを分析している。

 

・組織診断結果 続き

 

まず、最初にこの組織を人間とみなして、

いったいどの波動レベルにあるのだろう

ということを分析してみたい。なぜなら、

その波動レベルこそが、組織の方針や

行動や規範を決定する最重要の要素と

なるのであるから。

 

□波動レベルについて

波動レベルとは、三位一体波動理論による

と、精神レベル、魂レベル、ボディレベルの

三方位からのレベルが一致するレベルで

あった。もし、一致しないなら、どれか一番

低いレベルで三方位が揃うのであった。

 

・魂レベルについて

こちらは、チャクラレベルを見ていけばよい

のであった。どのチャクラが詰まっているのか

によって、チャクラレベルが分かるのである。

第9チャクラ:両足の役割→ ×

第8チャクラ:脊髄の役割→ ×

第7チャクラ:脳の役割→ ×

第6チャクラ:顔の役割→ ×

第5チャクラ:口の役割→ ×

第4チャクラ:心臓の役割→ 〇

第3チャクラ:膵臓の役割→ △

第2チャクラ:腸の役割→ △

第1チャクラ:卵巣・睾丸の役割→ なし

 

よって、この組織のチャクラレベルは2~4

あたりを行き来しているのであろう。どうし

てもチャクラレベル5以上には上げることは

難しい組織であると言える。

もし、チャクラレベルを上げたいのであれば

口の役割のYさんの波動レベルを上げる

ことが一番先にやることであろう。幸いだが、

Yさんのエネルギー時期変動図をみると、

低→高という遷移であり、しかも、もう数年、

具体的には41才から運気が急上昇する。

 

 

なお、上図がYさんのエネルギー時期変動図

であるが、1~10才までの10年間が20とい

う低いエネルギーであったので、この時期が

発達課題を乗り越えられずに、課題として

残ってしまっている可能性が高い。それゆえ、

この時期の発達課題は第3段であるが、自律

というキーワードがあるが、この自律が出来

るようになってくれば、他にも第6段の家族

いうキーワードもあるが、ここも一気にクリア

して、発達課題第7段あたりまで上昇しそうな

気配がある。よって、まずは、Yさんに対して、

”自律”をさせていくような教育を管理職の

二人が行っていけば良いと言える!

 

 

・精神レベルについて

精神レベルとは、愛の行動レベルを見ていけ

ば良いのであった。組織を人間と見なした時

に、愛の行動レベルとは何処を見ればよいの

であろうか?それは、管理職の二人の愛の

行動レベルを見ていけば良いのであった。

上図は組織が波動レベル5で安定している

時の三位一体波動理論の図であった。

意識(魂)、意志(精神)、ボディ(肉体)が

三位一体になるのだが、意志(精神)側に

管理職がきて、意識(魂)側にメンバーが

きて、ボディ(肉体)側に組織形態がくる

のであった。

 

今は意志(精神)側を見たいのであって、

それは管理職がその役割を担うのである

から、管理職の愛の行動レベルが、組織の

愛の行動レベルに投影されるという構図に

なるのだ。よって、管理職の愛の行動レベル

を見てみる。

 

・部長:愛の行動レベル4

これは12~61才までずっと発達課題に対し

エネルギーが足りていない状況が先の図か

ら読み取れる。つまり、発達課題第4、5,6,

7段がそれぞれ未解決のまま60代中盤に

なっているのだ。今からでも、1つずつの課題

を着実にこなしていけば、すべてクリアできる

可能性はあるのだが、数年でというのは困難

であろう。よって、部長の波動レベルは4の

まま当分変わらないであろう。

 

・課長:愛の行動レベル8

すべての発達課題に対して、順当にクリアで

きるだけのエネルギー量を持っていた状況で

過去を過ごしてきている。よって、発達課題

は残っておらず、今現在が40代中盤という

こともあり、発達課題第7段に取り組んでい

る、もしくは第7段をクリアしようとしている

ところであろう。よって、課長の波動レベルは

8という高いレベルにあるといえる。

 

さて、先にも記載した通り、低い方に揃うので

あるから、部長の愛の行動レベル4に揃うの

だ。課長もそこに引きずられて下げられてい

るとも言える。

よって、この組織の愛の行動レベルは4である

と言える。

 

もし、愛の行動レベルを上げたいのであれば、

部長が引き下げている原因となっているので、

部長が定年退職し、交代になれば、新しい

部長次第だが、課長のレベルが8と高いので、

組織全体の愛の行動レベルを上げていける

可能性はあると言える。

 

 

・ボディレベルについて

ボディレベルとは、組織形態をみていけば良い

のであった。

 

現在の組織形態はどのレベルなのであろう?

実際のマネジメントの仕方を確認していても、

やはりLv4順応型(アンバー)の、規制がきつく

ガチガチのマネジメントをしている状況であった。

 

これは、部長の愛の行動レベルが4であるゆえ

に、部長のマネジメントが愛の行動レベル4の

行動科目、つまり、規律正しい、時間厳守、

コンプライアンス重視を徹底するマネジメント

ゆえに、組織形態もLv4順応型(アンバー)に

なっていくのであろう。

 

 

以上より、三位一体波動理論の三方位から

見た際の組織の波動レベルは、4である!

と言える。

 

波動レベル4から一気にティール組織である

波動レベル7(Lv7進化型組織)へとジャンプ

アップするのは結構厳しい。

やるのであれば、まずLv6多元型組織にまず

アップしてから、次にLv7進化型組織に移行

していくのが良いのではと思う。

 

よって、当方が社長に提案するとしたら、まず

組織の波動レベルからの考察として、現在が

レベル4なので、まずはレベル6の多元型の

組織を目指してみませんか?

多元型組織は、サウスウェスト航空など、

ファミリーを意識した経営が特徴であり、

男女差別もなく、アットホームな組織であり、

現在のこの営業部という組織には合っている

と思いますと、提案するであろう。

 

まだまだ、波動レベルからの考察にすぎない。

もっと、他のメンバーの役割分析や会社分析

などをしていかないと何とも言えないが、

まずは、最初に考察した結果としては、その

ような内容となる。