愛記について Lv7:”自分の全てを次世代へ伝承する”

今回も愛の行動について、科目を1つずつ見ていきたい。実際に実践していくことがエネルギーのやり取りになるのだから。まず、大前提は、”愛貨”は”お金”と逆の仕訳になるということだ。つまり、使えば使うほど、価値が上がるということだ。”お金”は貯めれば貯めるほど価値があがるのと真逆である。よって、”愛貨”を持っている人は、すぐ使った方が良いので、出来るだけすぐ行動を起こして、愛を与えようとする!これが大前提の仕組みである。”愛記”についてはこちらを参照。

 

なお、当研究会では、独自に”愛貨”の付与基準を設定している。もちろん、各会社ごとに基準は変更してもらって構わない。

愛の行動Lv1の科目→ 100愛

愛の行動Lv2の科目→ 200愛

愛の行動Lv3の科目→ 300愛

愛の行動Lv4の科目→ 400愛

愛の行動Lv5の科目→ 500愛

愛の行動Lv6の科目→ 600愛

愛の行動Lv7の科目→ 700愛

愛の行動Lv8の科目→ 800愛

という具合だ。1ポイント=100愛というようなイメージで、基準を設定している。なお、愛の行動の科目としては下記参照。

愛の行動Lv1の科目はこちら。

愛の行動Lv2の科目はこちら。

愛の行動Lv3の科目はこちら。

愛の行動Lv4の科目はこちら。

愛の行動Lv5の科目はこちら。

愛の行動Lv6の科目はこちら。

愛の行動Lv7の科目はこちら。

愛の行動Lv8の科目はこちら。

 

なお、各次元ごとに愛記を行っていくので、各次元についてはこちらを参照ねがう。

第1次元:人間という生命体

第2次元:部署・チームという生命体

第3次元:会社という生命体

第4次元:業界・団体・地域という生命体

第5次元:産業という生命体

第6次元:日本という生命体

第7次元:世界経済という生命体

第8次元:人類という生命体

第9次元:地球という生命体

第10次元:太陽系という生命体

 

・愛の行動レベル7:”自分の全てを次世代へ伝承していく”

自分の全てを次世代へ伝承していくという愛の行動により、何を与えられるのだろうか?以下、こちらより抜粋

エリクソンは世代継承性の概念を、「私たちの子どもたちの子どもたちへ」という献辞とともに、幼児期と社会(Erikson, 1950)という最初の著書の中で提唱した。世代継承性とは次世代の創生とケアを意味し、成熟した成人は自身の子どもの幸せを、さらにはより広く次世代が幸福になるように努力する、ということである。

 

精神分析家として子どもの治療と観察を重ねたエリク ソンは、ひとりひとりの人生は単独で捉えることができないものであり、他者の人生と歯車のようにかみあい、連動していることに気づく。かつて子どもであった大人が世代と世代をつなぐ「世代サイクル」を生み出す重要な役割を担うとき、世代継承性の感覚はそこにある(Erikson, 1964)。 大人は子どもたち(次世代)に必要とされるから教え育てるというだけでなく、子どもたちに必要とされることを必要としている。すなわち,次世代の心理社会的課題への積極的関与が、自身の世代継承性の発達を促進する。 

 

エリクソンは、世代継承性は他の発達段階の心理社会的課題、特に、アイデンティティ、親密性との関連でとらえられる必要があると強調している(Erikson & Erikson, 1981)。アイデンティティは個人を中心にした概念であり、自分が自分であるという感覚である。親密性は自分が自分であり、他者が他者でありながら交わり、対等で親密な関係を形成することに関わる。そして、その親密なかかわりの間に生み出された存在(必ずしも自身の子どもに限らない)に対してコミットし、次世代の幸福を促すことにエネルギーを集中することが、世代継承性の発達をもたらす。

 

世代継承性の対概念は停滞、自己耽溺であり、多くの大人が経験するとされる。停滞とは、何かを創り 出すことができない、あるいは自分の人生には自らが持ちたいと望むような積極的な影響力がないという感覚であり、自己耽溺とは、自分に関心を集中させ、自身の幸福を促すことに多くのエネルギーを費やす状態である。私たちが世代継承性と停滞、自己耽溺の感覚との間で揺れうごき、葛藤し、やがて、停滞、自己耽溺の感覚に対して世代継承性の感覚に開かれるとき、ケア(Care; 世話,配慮,はぐくみ,心づかい)という人間的な強さが芽生え、その力によって、世代の連鎖がつながっていく。 

 

 

例として、部長Tさんは、特に世代継承性ということを日々意識している。もう60歳を超えており、あとは定年を迎えるのを待つばかりなのだが、当事者意識、責任性についてはしっかりと持ち合わせている。日々、部下の相談にのり、時には厳しく接したり、叱ったりする。自分が今まで培ってきたノウハウを惜しみもなく、与えてくれるのだ。日々、ファイリングをしていき、気付いたらキャビネット2つが満杯になるほど、キングファイルで埋め尽くされていた。中身は、付箋がきちんと貼ってあり、イレギュラーケースの対応事例、教育研修スケジュール、お礼状、お詫び文、などあらゆる書類がファイリングされていたのだ。

 

部下Oさんは、部長Tさんが不在の際に、キャビネットをのぞく機会があり、ファイルを見てみると、驚きを隠せなかった。こんなにきれいにファイリングされ、こんなに情報をきちんと整理してくださっていたのだと、改めて感謝し、これは宝物になると感じた次第だ。代々、継承していこうと心に誓った次第だ。

 

今回の仕訳の科目としては、愛の行動Lv7:”自分の全てを次世代へ伝承していく”となる。今回の事例は、部長Tさんは、部署の代表として行動しているのであり、第2次元:部署という立場にて仕訳することになる。

 

・借方(発信先):第2次元_部署_部長Tさん 、自分の全てを次世代へ伝承していく

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

・貸方(受信側):第2次元_部署_部下Oさん 、情報を整理する

→ 背景等を備考欄に記入。

 

この時点での会社が設定した第2次元:部署のB/SとP/Lを見てみると下図のようになる。(※なお、年度初めの会社の目標設定時に、第1次元~第10次元までの愛の行動を宣言し、年度末には各次元ごとに決算書を作成し、まとめてから公表することになる。こうすることで、どの次元の行動が多いのかが一目でわかるようになる。)

・B/Sについて(エネルギー量)

部長Tさんが、行動したことで”純資産”が減り、部下Oさんが受け取ったことで”資産”が増えた。相手からもらう”資産”は、持っていては評価が下がるので、すぐに使いたいという性質のものだ。よって、”負債”と等しいことになる。つまり、資産と純資産が、ともに負債のように見え、魂から借りたエネルギーによって、愛の行動に変えていくべきもの、という解釈になる。なお、”お金”は自社内でやりくりしてもB/S、P/Lに変化は無いが、”愛貨”は変化するという考え方になる。だからこそ、必死で自社内にも愛の行動が行き交うことになる。会社として宣言した各次元に跨る”1億愛”を、自社内の全員で必死にやり遂げるということが重要な指標となる。

 

・P/Lについて(行動量)

今回は部長Tさんが行動した分だけ、”収益”が増える。相手に受け取られたかどうかは、B/Sというエネルギー量を見る指標をみればよく、実際にどれほど行動したのかは、P/Lという行動量を見る指標をみればよいことになる。実際に誰かが実行した愛の行動分だけ、第3次元:会社としての収益になるので、貸方の収益が増えたということになる。一方、費用とは、導入時の純資産を設定した段階で、今期の行動・目標値も設定されることになるため、費用も同時に設定されることになる。

 

 

いかがであろうか。これで、少しは”愛貨”について理解が深まったのではないかと思う。自分の全てを次世代へ伝承していくという行動とは、惜しみもなく、すべてのノウハウを開示していくということだ。開示することによって、自分の居場所がなくなるかもしれない。若い世代に追い越され、自分が用済みになってしまうかもしれない。そんな恐怖心も芽生え、ノウハウを開示していくことにためらうことも多いだろう。だからこそ、惜しみもなく、すべてのノウハウを開示していくことはとても高いレベルの行動なのだ。なかなかできることではない。

 

次に気持ちが向いていればできるのかもしれない。この事業はもう次世代へ託し、自分は新事業へと向かう!というのであれば、すべてを次世代へ伝承することは容易だ。要するに、人は、一か所に固執して踏みとどまることは良いことではない。「ある程度の成果・成功を収めたならば、また次の分野へと歩んでいくことがさらなる成果・成功の秘訣となる!」これはスティーブ・ジョブズが述べた言葉である。一か所に固執して居続けると、停滞してしまうのが人間なのだから。

 

このことをよく理解し、固執することなく、惜しみもなく、しっかりと次世代へ伝承していくことで、自分自身も次へのステップに向かうことができるのだから、ぜひ、伝承していきたいものだ。

愛記について Lv7:”オーラをみる”

今回も愛の行動について、科目を1つずつ見ていきたい。実際に実践していくことがエネルギーのやり取りになるのだから。まず、大前提は、”愛貨”は”お金”と逆の仕訳になるということだ。つまり、使えば使うほど、価値が上がるということだ。”お金”は貯めれば貯めるほど価値があがるのと真逆である。よって、”愛貨”を持っている人は、すぐ使った方が良いので、出来るだけすぐ行動を起こして、愛を与えようとする!これが大前提の仕組みである。”愛記”についてはこちらを参照。

 

なお、当研究会では、独自に”愛貨”の付与基準を設定している。もちろん、各会社ごとに基準は変更してもらって構わない。

愛の行動Lv1の科目→ 100愛

愛の行動Lv2の科目→ 200愛

愛の行動Lv3の科目→ 300愛

愛の行動Lv4の科目→ 400愛

愛の行動Lv5の科目→ 500愛

愛の行動Lv6の科目→ 600愛

愛の行動Lv7の科目→ 700愛

愛の行動Lv8の科目→ 800愛

という具合だ。1ポイント=100愛というようなイメージで、基準を設定している。なお、愛の行動の科目としては下記参照。

愛の行動Lv1の科目はこちら。

愛の行動Lv2の科目はこちら。

愛の行動Lv3の科目はこちら。

愛の行動Lv4の科目はこちら。

愛の行動Lv5の科目はこちら。

愛の行動Lv6の科目はこちら。

愛の行動Lv7の科目はこちら。

愛の行動Lv8の科目はこちら。

 

なお、各次元ごとに愛記を行っていくので、各次元についてはこちらを参照ねがう。

第1次元:人間という生命体

第2次元:部署・チームという生命体

第3次元:会社という生命体

第4次元:業界・団体・地域という生命体

第5次元:産業という生命体

第6次元:日本という生命体

第7次元:世界経済という生命体

第8次元:人類という生命体

第9次元:地球という生命体

第10次元:太陽系という生命体

 

・愛の行動レベル7:”オーラをみる”

オーラをみるという愛の行動により、何を与えられるのだろうか?以下、こちらより抜粋

オーラを見ようとして何かが見える可能性は無限にある。自分自身のオーラを見る方法、また自分のオーラを守る方法を学ぶことは、身体面、感情面そして精神面の健康を保つ上で重要であろう。オーラを読むのに神秘論主義者になる必要はない。実際私たちにはオーラを見る能力、幽体視力があり幼少期はオーラを見ることがよくある、と信じられている。

 

オーラは一般的に、人が放つ独特の雰囲気だと考えられているが、実際にはそれだけではなく、より具体的なことがわかっている。一部では、外部の刺激に反応して生成される電子フォトニック振動から構成されている、と考えられている。定義の鍵となるのは、オーラには、それが覆う人や物の本質的要因が含まれている。私たちの意識的活動(思考、創造性、意図、ユーモアのセンスや感情など)と密接に関連しており、その一部を肉眼で見ることができるということだ。

 

オーラには7つの層(レイヤーまたは幽体とも呼ばれます)で構成され、それぞれが人体の7つのチャクラ(エネルギーセンター)に呼応する。各層は独自の周波数を持ち、周りの層にも関連して影響を与える。つまり、1つの層がバランスを欠くとそれが他の層にも影響する。

 

・フィジカル層:この層では、単に身体的心地よさ、快楽度、健康状態の変化が現れる。

エーテル層:この層では、自己受容や自己愛などが現れる。

・活力層:この層は、状況をはっきりと、直接的、合理的に伝える。

・アストラル層:この層では、友人や家族との関係性が現れる。

・低次元のメンタル層:この層では高次元の意識との一体化や、真実を語る、かつ真実に従う決意が現れる。

・高次元のメンタル層:この層では、神々しい高次元の愛に溢れた無我の境地状態が現れる。

・スピリチュアル層:この層では、神聖なる高次元の意識、また宇宙の普遍的パターンを理解しているかが分かる。

 

オーラの見方を学ぶと、その人の現在の状態や性格について多くを理解できるようになる。また、自分のオーラが読めるようになると、より良いオーラを放てるように自分自身を改善しようという活力が湧くだろう。オーラは真実を語る。オーラを通して相手の思考を「聴く」ことができ、不誠実な人を見抜くことができるであろう。

 

See Auras Step 4Bullet1というタイトルの画像

 

人の性格を理解する手がかりが得られる。明るく澄んだオーラは、善良で精神的に成熟した人を示す。灰色または暗いオーラは、不明確な意図があることをる示す。精神的な事柄における指導者やマスター、巨匠、リーダー、導き役だと自称する人たちは、頭上にはっきりとした黄金色の光を放っているはずである。See Auras Step 4Bullet2というタイトルの画像

 

 

・オーラの色とその意味を知る

オーラの色は広範囲に渡るが、色によってそれを放つ人や物体の性質などが分かる。色の種類は多様でも、それぞれに明白な意味がある。次に示す色が基本色となる。

  • 赤:心臓、循環器系、身体全体に関係する。前向きに解釈するなら、健康的な自我を指すと言えるが、ネガティブに見るなら、怒り、不安、または容赦ない性格を表しているかもしれない。

    See Auras Step 5Bullet1というタイトルの画像

     

  • オレンジ:生殖器官や感情に関連する。肯定的に解釈するなら、活力、スタミナ、創造性、生産性、冒険心、勇気あるいは外向的な性質を示していると言える。ただし、弱点としては、食欲や依存性に関する現在のストレス状態を示しているかもしれない。

    See Auras Step 5Bullet2というタイトルの画像

     

  • 黄:みぞおち・脾臓と生命エネルギーに関連している。意識の高さ、ひらめき、知性的で自信に満ちた行動、創造性、遊び心、楽観性、おおらかな性質を表す色である。しかし明るい黄色は、支配力、名声、人からの尊敬や権力などを失うことへの恐れを示している可能性がある。

    See Auras Step 5Bullet3というタイトルの画像

     

  • 緑:心臓と肺に関連している。緑色のオーラは成長とバランスを表し、何よりも変化が起こる可能性を示す。また、人や動物、自然への愛情を表す。一方、 暗い深緑色のオーラは、嫉妬、憤り、被害者意識、不安、自尊心の低さなどを示す。

    See Auras Step 5Bullet4というタイトルの画像

     

  • 青:喉や甲状腺に関係している。前向きな見方をすれば、思いやり、愛情のある性質、直感や敏感さを表すが、濃い青は将来への不安、自己表現への苦手意識、真実に向き合うこと、また真実を話すことへの恐れを示す。

    See Auras Step 5Bullet5というタイトルの画像

     

  • 紫:百会(頭の天辺)、松果腺及び神経系に関連している。最上級の賢さと鋭い感性を持つと考えられている。このオーラは、直感力を示す色であり、高次元の意識と一体化できる超能力を表している。

    See Auras Step 5Bullet6というタイトルの画像

     

  • シルバー:心身がエネルギーで満ち溢れた状態を示す。

    See Auras Step 5Bullet7というタイトルの画像

     

  • ゴールド:悟りの状態、高次元の神聖なるものから保護されている状態を示す。ゴールドのオーラを放つ人は、最高の善によって導かれている。

    See Auras Step 5Bullet8というタイトルの画像

     

  • 黒:エネルギーを引き寄せたり変化させたりする色です。通常、解放できない深い悲しみや、許せない気持ちが長く続いている状態を示し、健康上の問題につながる可能性がある。

    See Auras Step 5Bullet9というタイトルの画像

     

  • 白:混じり気のない綺麗な光を表し、純粋さと真実を反映します。天使らが近くにいること、若しくは妊娠しているか、間もなく妊娠することを意味する。

    See Auras Step 5Bullet10というタイトルの画像

     

 

例として、営業担当Sさんは、普段から思考を使わず、直感を大事に生きている。日々オーラが見えるという。この日も同僚Tさんに声をかける。少し疲れているの?深い青のオーラになっているけど、何か話すことをためらっているようなことがあるの?と聞かれた。思わずびっくりした同僚Tさんだった。

 

実は、本当のことを言おうかどうか悩んでおり、言うと人間関係が崩れてしまうかな、と躊躇していた事案があるという。そのことで1週間前からずっと悩んでいたところに、Sさんから声をかけられたという。どうしてわかったの?と聞くと、オーラがそう見えたからという。今度、ぜひ、オーラの見方を私にも教えて!とお願いしたTさんだった。Sさんの愛貨を受け取った次第だ。

 

今回の仕訳の科目としては、愛の行動Lv7:”オーラをみる”となる。今回の事例は、営業担当Sさんは、人類の代表として行動しているのであり、第8次元:人類という立場にて仕訳することになる。

 

・借方(発信先):第8次元_人類_営業担当Sさん 、オーラをみる

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

・貸方(受信側):第8次元_人類_同僚Tさん 、気持ちが楽になる

→ 背景等を備考欄に記入。

 

この時点での会社が設定した第8次元:人類のB/SとP/Lを見てみると下図のようになる。(※なお、年度初めの会社の目標設定時に、第1次元~第10次元までの愛の行動を宣言し、年度末には各次元ごとに決算書を作成し、まとめてから公表することになる。こうすることで、どの次元の行動が多いのかが一目でわかるようになる。)

・B/Sについて(エネルギー量)

営業担当Sさんが、行動したことで”純資産”が減り、Tさんが受け取ったことで”資産”が増えた。相手からもらう”資産”は、持っていては評価が下がるので、すぐに使いたいという性質のものだ。よって、”負債”と等しいことになる。つまり、資産と純資産が、ともに負債のように見え、魂から借りたエネルギーによって、愛の行動に変えていくべきもの、という解釈になる。なお、”お金”は自社内でやりくりしてもB/S、P/Lに変化は無いが、”愛貨”は変化するという考え方になる。だからこそ、必死で自社内にも愛の行動が行き交うことになる。会社として宣言した各次元に跨る”1億愛”を、自社内の全員で必死にやり遂げるということが重要な指標となる。

 

・P/Lについて(行動量)

今回は営業担当Sさんが行動した分だけ、”収益”が増える。相手に受け取られたかどうかは、B/Sというエネルギー量を見る指標をみればよく、実際にどれほど行動したのかは、P/Lという行動量を見る指標をみればよいことになる。実際に誰かが実行した愛の行動分だけ、第3次元:会社としての収益になるので、貸方の収益が増えたということになる。一方、費用とは、導入時の純資産を設定した段階で、今期の行動・目標値も設定されることになるため、費用も同時に設定されることになる。

 

 

いかがであろうか。これで、少しは”愛貨”について理解が深まったのではないかと思う。オーラをみるという行動とは、波動レベルを読むというのと近い。結局は、チャクラに応じた色が出ているのであり、チャクラと波動レベルはリンクしているので、その詰まっているチャクラの色が出るということだ。

 

オーラが見えるようになるには、部屋を薄暗くし、リラックスして座る。2〜3回深呼吸をしたら、自分のオーラを見るという目標を明確にしてその目標に集中しよう。できると信じることが重要である。まず人差し指同士を合わせて、こすったり強く押し合ったりしよう。 See Auras Step 10というタイトルの画像

 

オーラは「粘着質」である。指同士がくっつくと、指の間に「釣り下がった」状態で現れる。 人差し指同士をこすりながら、指の間に焦点を当ててみよう。 少し経ったら、両方の指を1cm 程度離す。そのスペースに焦点を当て、色がかった靄、霧、煙状の物体が現れるのを確認してみよう。こうしてトレーニングしていくのだ。

 

愛記について Lv7:”瞑想し無意識になる”

今回も愛の行動について、科目を1つずつ見ていきたい。実際に実践していくことがエネルギーのやり取りになるのだから。まず、大前提は、”愛貨”は”お金”と逆の仕訳になるということだ。つまり、使えば使うほど、価値が上がるということだ。”お金”は貯めれば貯めるほど価値があがるのと真逆である。よって、”愛貨”を持っている人は、すぐ使った方が良いので、出来るだけすぐ行動を起こして、愛を与えようとする!これが大前提の仕組みである。”愛記”についてはこちらを参照。

 

なお、当研究会では、独自に”愛貨”の付与基準を設定している。もちろん、各会社ごとに基準は変更してもらって構わない。

愛の行動Lv1の科目→ 100愛

愛の行動Lv2の科目→ 200愛

愛の行動Lv3の科目→ 300愛

愛の行動Lv4の科目→ 400愛

愛の行動Lv5の科目→ 500愛

愛の行動Lv6の科目→ 600愛

愛の行動Lv7の科目→ 700愛

愛の行動Lv8の科目→ 800愛

という具合だ。1ポイント=100愛というようなイメージで、基準を設定している。なお、愛の行動の科目としては下記参照。

愛の行動Lv1の科目はこちら。

愛の行動Lv2の科目はこちら。

愛の行動Lv3の科目はこちら。

愛の行動Lv4の科目はこちら。

愛の行動Lv5の科目はこちら。

愛の行動Lv6の科目はこちら。

愛の行動Lv7の科目はこちら。

愛の行動Lv8の科目はこちら。

 

なお、各次元ごとに愛記を行っていくので、各次元についてはこちらを参照ねがう。

第1次元:人間という生命体

第2次元:部署・チームという生命体

第3次元:会社という生命体

第4次元:業界・団体・地域という生命体

第5次元:産業という生命体

第6次元:日本という生命体

第7次元:世界経済という生命体

第8次元:人類という生命体

第9次元:地球という生命体

第10次元:太陽系という生命体

 

・愛の行動レベル7:”瞑想し無意識になる”

瞑想し無意識になるという愛の行動により、何を与えられるのだろうか?それには顕在意識、潜在意識、超意識の存在を熟知する必要がある。顕在意識と潜在意識は、海に浮かんだ氷山」のようなものと例えられることが多い。水面から突き出している部分が顕在意識、水面下に隠れている部分が潜在意識と超意識である。

潜在意識と超意識を合わせた無意識領域は、全体の約9割を占めていると言われており、自分では自覚もコントロールもできないとも言われている。一方、顕在意識とは、自分で考えて、行動することが出来る意識である。やって良いことと悪いことを判別したり、不安になったり、悩んだりするのも、この顕在意識が行っている。

 

潜在意識とは、過去の経験や、知識として知ったこと、見たり、聞いたりしたこと、それによって感じた印象や思考が、本人が忘れていても記録されているところであり、ある衝撃を受けたときや、逆に力んだ状態から、フッと力を抜いた時に表れたりする。潜在意識より顕在意識のほうが優勢に働くため、普段は自在に潜在意識を使うことは出来ないものだが、非常事態に直面した場合などには、顕在意識より潜在意識が優勢に働き、信じられない力を発揮することがある。

 

有名な言葉として「火事場の馬鹿力」というのがあるが、これは潜在意識が優勢に働き、身体能力の限界を超えて、潜在能力が発揮された状態なのである。潜在意識には休息は無く、眠っているときでも活動を続けている。自律神経も潜在意識がコントロールしているため、私たちが眠っている間にも、心臓を動かし、呼吸をして全身に酸素共有をし、食べたものを消化して、新陳代謝をさせて、ホルモンの分泌などの微調整まで行っている。

 

・潜在意識には好きと嫌いの区別が無い

顕在意識に繰り返しインプットされたものが潜在意識に届きやすくなる。「好き」と繰り返し思い続けることと、「嫌い」と繰り返し思い続けることは、どちらも同じく繰り返しインプットされたものとして、潜在意識に届く。私たちの思考というのは、良くないことが起こると予測しておいたほうが、良くない事が起こったときに、ショックが少ないという自己防衛の働きにより、9割がマイナス思考になっていると言われている。

 

好きな人のことのことを考えていたとしても、心のどこかで嫌われたらどうしようと不安に考えてしまうことも繰り返しの意識として潜在意識に響いてしまう。マーフィーの法則というのを聞いたことがある人も多いと思うが、悪いことが起こるんじゃないかな?と考えていると、それが起こってしまうというもので、これは、潜在意識が大きく関わっていると言われている。もちろんマーフィーの法則は悪い予感が当たると言うだけではなく、自分が望んだ通りに実現する。つまり、良くなるように望み続けていれば、それは必ず実現するものだ、とも言っている。

 

・常に明るいイメージをすることが潜在意識のコントロールにつながる

私たちは自分で気を付けていなければ、その9割が自己防衛の働きにより、マイナス思考になってしまうので、また、強く意識を働かせようと意識を集中するときに優勢になるのは顕在意識であり、力めば力むほど潜在意識は薄れていってしまう。なんとなく思い描いているイメージを明るい前向きな成功のイメージにしていけば、潜在意識に届きやすく潜在能力が発揮されやすい状態になっていく。潜在意識の感じ方としては、眠っているときに観ている夢や、ひらめき、直感などとして表れてくる。眠りに着く直前や、目覚める直前の半睡眠、半覚醒状態のときや、力を抜いてボーっとしているときに潜在意識が優勢になるためだ。寝る直前や起きた直後には特に、明るく前向きなイメージを心がければよい。

 

日常では、根気よく成功のイメージを繰り返すことが、潜在意識へのインプットに繋がるが、もっと効率的に深く潜在意識に刻みこむには、半睡眠、半覚醒状態の時間を長くキープすることだ。つまりは、顕在意識をいかに働かせず、潜在意識優位な状態を長く保つかということだ。そこで”瞑想”という方法がよく用いられているということだ。瞑想をすることで、あれこれ考えすぎてしまう癖を直していき、明るく穏やかな気持ちを保てるようになれば、これらの効果があがるのは当然と言えるだろう。

 

 

例として、営業担当Sさんは、普段から思考を使わず、直感を大事に生きている。日々の習慣として、お昼休みに瞑想を10分程度、毎日ルーティーンワークとして行っている。この日も瞑想をしていたら、後輩Oさんから声をかけられ、瞑想の仕方を教えてほしいという。瞑想の方法というのはいろんなやり方が記載はされているが、ポイントは、顕在意識をいかに働かせず、潜在意識優位な半睡眠、半覚醒状態を作れるかということだ。眠くて寝てしまってはダメだが、起きてしまってもダメだ。そのフッと顕在意識がストップしてリラックスするその瞬間の状態を維持するのであれば、形はどのような形でも良いのだ。

 

このようなことを伝え、繰り返し、繰り返しやることで少しずつ潜在意識優位な状態が一瞬から数秒、そして数分というように長くなっていく。その状態をいかに頭ではなく、身体で覚えるか、感覚で覚えるかにかかっている。頭で覚えているうちは再現できず、感覚で覚えられて初めて、繰り返し再現できるようになるのだという。こうして、後輩Oさんは一緒に瞑想するようになり、Sさんに感謝をする次第だ。

 

今回の仕訳の科目としては、愛の行動Lv7:”瞑想し無意識になる”となる。今回の事例は、営業担当Sさんは、人類の代表として行動しているのであり、第8次元:人類という立場にて仕訳することになる。

 

・借方(発信先):第8次元_人類_営業担当Sさん 、瞑想し無意識になる

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

・貸方(受信側):第8次元_人類_後輩Oさん 、気持ちが楽になる

→ 背景等を備考欄に記入。

 

この時点での会社が設定した第8次元:人類のB/SとP/Lを見てみると下図のようになる。(※なお、年度初めの会社の目標設定時に、第1次元~第10次元までの愛の行動を宣言し、年度末には各次元ごとに決算書を作成し、まとめてから公表することになる。こうすることで、どの次元の行動が多いのかが一目でわかるようになる。)

・B/Sについて(エネルギー量)

営業担当Sさんが、行動したことで”純資産”が減り、Oさんが受け取ったことで”資産”が増えた。相手からもらう”資産”は、持っていては評価が下がるので、すぐに使いたいという性質のものだ。よって、”負債”と等しいことになる。つまり、資産と純資産が、ともに負債のように見え、魂から借りたエネルギーによって、愛の行動に変えていくべきもの、という解釈になる。なお、”お金”は自社内でやりくりしてもB/S、P/Lに変化は無いが、”愛貨”は変化するという考え方になる。だからこそ、必死で自社内にも愛の行動が行き交うことになる。会社として宣言した各次元に跨る”1億愛”を、自社内の全員で必死にやり遂げるということが重要な指標となる。

 

・P/Lについて(行動量)

今回は営業担当Sさんが行動した分だけ、”収益”が増える。相手に受け取られたかどうかは、B/Sというエネルギー量を見る指標をみればよく、実際にどれほど行動したのかは、P/Lという行動量を見る指標をみればよいことになる。実際に誰かが実行した愛の行動分だけ、第3次元:会社としての収益になるので、貸方の収益が増えたということになる。一方、費用とは、導入時の純資産を設定した段階で、今期の行動・目標値も設定されることになるため、費用も同時に設定されることになる。

 

 

いかがであろうか。これで、少しは”愛貨”について理解が深まったのではないかと思う。瞑想し無意識になるという行動とは、いかに半睡眠、半覚醒状態を維持できるか、顕在意識を抑え込めるか、にかかっている。それには、頭でやり方を理解してもまったく通用しない。そうではなく、繰り返し、繰り返し、身体に覚えさせる、感覚で覚える、ことによって成しえることだ。

 

これは瞑想だけの話ではない。仕事の仕方全般に当てはまる。結局は、頭の中で覚えているようなことは、いざという時、いっさい役に立たない。よって、仕事の結果も出せないということになる。頭の中で覚えるのではなく、身体に叩き込む、感覚で覚えるのだ。それにはルーティーンワークにしたり、仕組み化することで、毎日、毎月、毎年、繰り返し、感覚で覚えるという動作を繰り返すのだ。たとえイレギュラーな出来事が起こっても、結局は要素分解していけば、各要素は、仕組み化されたプロセスの1つに過ぎず、いつもどおり冷静にこなしていけば、要素は達成され、結局は全体的にもうまく切り抜けられるということになる。

 

いかに仕組み化、ルーティーン化が大切かということだ。スポーツの世界も同じで、例えばゴルフであったとしても、タイガーウッズのように、いつも同じリズムで、いつも同じルーティーンで打つという動作を繰り返していけば、たとえプレッシャーのかかる場面であっても、たとえ森の中からのトラブルショットであったとしても、うまく打てるということになる。それは、普段どおりのリズムで打つだけなのだから。

 

しかし、思考が入るとその”第一感”を信じられず、いろいろ調べたり、ケースを想定したりしていくうちに、迷いが生じるのである。そして、合理的に判断した結果が、芳しくないということが多々起こりえるのだ。そうではない!結局は、一番良い方法というのは、魂の声に素直に従うことであり、直感に従うことなのであるから、思考はむしろ、その逆を行く行為なのだ!ということをよく理解しておくことだ。

愛記について Lv7:”直感に従う”

今回も愛の行動について、科目を1つずつ見ていきたい。実際に実践していくことがエネルギーのやり取りになるのだから。まず、大前提は、”愛貨”は”お金”と逆の仕訳になるということだ。つまり、使えば使うほど、価値が上がるということだ。”お金”は貯めれば貯めるほど価値があがるのと真逆である。よって、”愛貨”を持っている人は、すぐ使った方が良いので、出来るだけすぐ行動を起こして、愛を与えようとする!これが大前提の仕組みである。”愛記”についてはこちらを参照。

 

なお、当研究会では、独自に”愛貨”の付与基準を設定している。もちろん、各会社ごとに基準は変更してもらって構わない。

愛の行動Lv1の科目→ 100愛

愛の行動Lv2の科目→ 200愛

愛の行動Lv3の科目→ 300愛

愛の行動Lv4の科目→ 400愛

愛の行動Lv5の科目→ 500愛

愛の行動Lv6の科目→ 600愛

愛の行動Lv7の科目→ 700愛

愛の行動Lv8の科目→ 800愛

という具合だ。1ポイント=100愛というようなイメージで、基準を設定している。なお、愛の行動の科目としては下記参照。

愛の行動Lv1の科目はこちら。

愛の行動Lv2の科目はこちら。

愛の行動Lv3の科目はこちら。

愛の行動Lv4の科目はこちら。

愛の行動Lv5の科目はこちら。

愛の行動Lv6の科目はこちら。

愛の行動Lv7の科目はこちら。

愛の行動Lv8の科目はこちら。

 

なお、各次元ごとに愛記を行っていくので、各次元についてはこちらを参照ねがう。

第1次元:人間という生命体

第2次元:部署・チームという生命体

第3次元:会社という生命体

第4次元:業界・団体・地域という生命体

第5次元:産業という生命体

第6次元:日本という生命体

第7次元:世界経済という生命体

第8次元:人類という生命体

第9次元:地球という生命体

第10次元:太陽系という生命体

 

・愛の行動レベル7:”直感に従う”

直感に従うという愛の行動により、何を与えられるのだろうか?

トランス状態と変性意識状態に入ると、心身ともにリラックスして、脳波がシータ波やアルファ波に移行していく。心と身体がリラックスして、脳波がシータ波やアルファ波になっていても、変性意識状態では、まだ「自我」が優位となっており、色々と思考したり、さまざまな感情が浮上して、思いを巡らせている状態である。だが、トランス状態では「無我」となっており、何も考えず、感情的にもならず、思いも巡らせることがない状態。何も判断せずに、感性で生きている状態である。これが瞑想や禅で至る意識状態であり、スポーツなどで体験するゾーンといわれる領域であるといえるのであろう。

 

それは瞑想しながら、何も考えず、何の感情もなく、何も思いめぐらさない状態。それが無我の境地であり、真のトランス状態といえる。厳密にいえば、私たちは日常生活でも、瞬間的にトランス状態に入ることがある。それは何かに集中して周りの声や音が聞こえていないときや、自然の美しさにありありと感動する、そんな瞬くような瞬間である。きっとあなたも、体験したことがるだろう。その心の静寂が、まさにトランス状態のフィーリングなのである。

 

日常をトランス状態で過ごせるようになれば、私たちは迷いなく直感的に生きられるようになる。そしてより多くの美しさと喜びを、感じられるようになるのである。そう、それは常にトランス状態で生きている、あの幼い子供たちのように、活き活きと在るがままの今を、楽しめるようになるということである。なぜなら表面意識(顕在意識)とは、私たちが思春期の時に身に付ける、大人としての個性だからである。そんな生まれたての素の自分に戻ること、それがトランス状態の自分になることなのである!

 

 

例えば、営業担当Sさんは、普段から思考を使わず、直感を大事に生きている。この日も担当する講座で直感の大切さを教える。そんなSさんは人材業界の営業担当でもあり、就職セミナーを主催する担当者でもあった。「転職時に注意する点として、自己理解が最も難しい!」といい、自己理解の最大のポイントは、思考しないことであるという。どういうことかというと、今までと同じ職種に転職するのであればイメージは湧くが、違う職種に転職する、未経験の職種に転職するような場合、イメージが湧かない。事務職の人がIT系の職業や製造の職業に転職するのにも、まったくイメージが出来ないのだ。

 

その際に、イメージを補助するツールを利用すると良いという。厚生労働省から、職業能力評価基準というツールが出されており、これを用いると、職種のイメージが湧くのだ。例えば、プラスチック製造のブロー形成という職種に関して、事務職だった方は、何をやるのかまったく見当がつかない。そこで、職業能力評価基準のエクセルシートを1つずつ見ていくことで、職種のイメージをつけることができるのだ。ブロー形成という職種のエクセルシートを開いて、思考せずに、直感的にやりたいか、やりたくないか!を見ていくという。やりたい!と思えば、その仕事を徹底的に調べ、エントリーしていけばよく、やりたい!と思えるような職種が見つかるまで1つずつ、職業能力評価基準のエクセルシートを見ていくことで、自分自身の魂がやりたい!と思う仕事に出会えることができるという。

 

この就職セミナー後、参加者のBさんは、さっそく職業能力評価基準のエクセルシートを1つずつ見ていった。そうすることで、製造業の品質管理というエクセルシートに興味を持ち、品質管理とは?をいろいろ調べていき、求人を見つけてエントリーをしていったという。そうして、無事、品質管理の仕事が決まり、就業していったのであった。思考で考えている際は、決して品質管理というキーワードにピンとも来なかったし、興味があるということすら自分で自分を理解していなかったが、エクセルシートを見ていくうちに、やりたい!と急に思ったという。まさに直感的に感じ取ったのであった。

 

今回の仕訳の科目としては、愛の行動Lv7:”直感に従う”となる。今回の事例は、営業担当Sさんは、会社の代表として行動しているのであり、第3次元:会社という立場にて仕訳することになる。

 

・借方(発信先):第3次元_会社_営業担当Sさん 、直感に従う

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

・貸方(受信側):第3次元_会社_参加者Bさん 、自分を知る

→ 背景等を備考欄に記入。

 

この時点での会社のB/SとP/Lを見てみると下図のようになる。(※なお、年度初めの会社の目標設定時に、第1次元~第10次元までの愛の行動を宣言し、年度末には各次元ごとに決算書を作成し、まとめてから公表することになる。こうすることで、どの次元の行動が多いのかが一目でわかるようになる。)

・B/Sについて(エネルギー量)

営業担当Sさんが、行動したことで”純資産”が減った。相手からもらう”資産”は、持っていては評価が下がるので、すぐに使いたいという性質のものだ。よって、”負債”と等しいことになる。つまり、資産と純資産が、ともに負債のように見え、魂から借りたエネルギーによって、愛の行動に変えていくべきもの、という解釈になる。なお、”お金”は自社内でやりくりしてもB/S、P/Lに変化は無いが、”愛貨”は変化するという考え方になる。だからこそ、必死で自社内にも愛の行動が行き交うことになる。会社として宣言した各次元に跨る”1億愛”を、自社内の全員で必死にやり遂げるということが重要な指標となる。

 

・P/Lについて(行動量)

今回は営業担当Sさんが行動した分だけ、”収益”が増える。相手に受け取られたかどうかは、B/Sというエネルギー量を見る指標をみればよく、実際にどれほど行動したのかは、P/Lという行動量を見る指標をみればよいことになる。実際に誰かが実行した愛の行動分だけ、第3次元:会社としての収益になるので、貸方の収益が増えたということになる。一方、費用とは、導入時の純資産を設定した段階で、今期の行動・目標値も設定されることになるため、費用も同時に設定されることになる。

 

 

いかがであろうか。これで、少しは”愛貨”について理解が深まったのではないかと思う。直感に従うという行動とは、思考を使わない、無意識に近い状態からくる言葉や映像や思いに従うことだ。直感的に、ここは危ないなとか、ここは攻めた方が良いなとか、感じることが多々あるだろう。しかし、それに従わず、疑いを持って思考しだすと迷宮入りする。いや、こんなケースも考えられるので一概には決めつけられないな!とか、思考しだすと決断できなくなるのだ。意外と、”第一感”という言葉があるように、一番最初に直感的に感じ取ったものが、一番正解に近かったりするのだ。

 

しかし、思考が入るとその”第一感”を信じられず、いろいろ調べたり、ケースを想定したりしていくうちに、迷いが生じるのである。そして、合理的に判断した結果が、芳しくないということが多々起こりえるのだ。そうではない!結局は、一番良い方法というのは、魂の声に素直に従うことであり、直感に従うことなのであるから、思考はむしろ、その逆を行く行為なのだ!ということをよく理解しておくことだ。

チャネリングとは

今回は、チャネリングとは何かについて少し記載したい。

チャネリング(channelling)とは、「対象物の周波数に、自分の周波数を合わせてエネルギーを見たり、メッセージを受け取ること」である。特別なサイキック能力がないとできないと思う人が多いのだが、実はそうではない。例えばあなたは、どこかにいった時「なぜか嫌な雰囲気がするなぁ」と立ち去ったり、その場所に近づきたくないと思ったことはないだろうか。それが直感力であり、「エネルギーを見る(感じる)」ということである。誰にでもある力なので、知らず知らず既にやっている部分もあるというわけだ。

 

この世のあらゆるものにエネルギーを持っているので、チャネリングするのは霊魂とか神様、故人など見えない存在だけではない。

◆ 生きている人のエネルギー

ハイアーセルフ

◆ 自分の本音(心や身体が欲していること)

◆ 動植物

◆ ぬいぐるみ、人形

◆ その他長い間大切にされてきたもの

など、あらゆるエネルギー高く蓄積されたものとチャネリングが出来るのだ。

 

"channelling"とは英語で「水路」という意味があり、チャネリングにおいては周波数を合わせることによって、自分と対象物の間に水路が通じるようなイメージであろうか。チャネリングは、口頭で見えたものを話す人、自動書記(手が勝手に受け取った内容を書いてくれる)をする人、色で見る人など色々だ。例えば、頭の中に浮かんだイメージを言葉に翻訳しながら手が動くままに文章にしていく、楽譜にしながらメロディーを作曲していくなど、が代表的な事例だ。

 

・Wkipediaにおけるチャネリングの解説

まずは、基本的なWikipediaの情報から見ていこう。以下、こちらより抜粋

チャネリング (英: channeling, channelling) とは、高次の霊的存在・神・宇宙人・死者などの超越的・常識を超えた存在、通常の精神(自己)に由来しない源泉との交信法、交信による情報の伝達を意味し、アメリカで1980年代に隆盛したニューエイジ運動の中で使われるようになった名称である。チャネリングを行う人をchannel(チャネル、チャンネル。水路、通信路の意)、あるいはchanneler(チャネラー と呼ぶ。チャネリング民俗学者や人類学者ならば“シャーマニズム”という用語で分類する分野におおむね相当し、「チャネル」「チャネラー」は従来の表現で言えば 霊媒(英:medium)に当たる。トランス状態となって交信する存在からのメッセージを受け取る点では霊媒と同じである。Wkipedia引用:チャネリング

その内容の要点を簡単にまとめるとこうだ。チャネリングとは、チャネラーと呼ばれる霊媒師が、霊的な第三者(他の霊的存在)と交信して、情報を受け取り、それを相談者に伝える行為である。もう少し詳しく説明すると、チャネリングと呼ばれるものには、いくつかの種類がある。

 

 

■降霊型のチャネリング

いわゆる昔ながらの「イタコ」と呼ばれていた方がおこなう、「口寄せ」という作業。これは死者や祖先がイタコ(チャネラー)に降霊(憑依)して、彼らの意思を伝える方法である。

イタコは、日本の北東北(東北地方の北部)で口寄せを行う巫女のことであり、巫の一種。シャーマニズムに基づく信仰習俗上の職である。南東北(東北地方の南部)においては、旧仙台藩領域(岩手県の南側約1/3と宮城県)でオガミサマ、山形県でオナカマ、福島県でミコサマと呼ばれる。福島県山形県茨城県ではワカサマとも呼ばれる。Wikipedia引用:イタコ

映画やテレビ番組などに良くある、霊媒師に乗り移るパターンであろうか。

 

■自動書記型のチャネリング

次に自動書記とされる、筆記用具などを用いて、ある種の情報を書き留めていく方法である。この場合もちろん、チャネラーの意志とは無関係に、手が勝手に紙に情報を書き出していく。一般的な自動書記では、非常に速いスピードで文字を書き記すものが多く、中には絵画を描くものまである。だが、それらも、あくまでチャネラーたる本人が、他の霊的な存在の媒体になることを意図して、おこなったものである。中には、前世のパーソナリティー(個性)が、現世の人格と入れ替わるような現象もあるから、自動書記という見た目だけでは、一概にチャネリングとは判断できないものでもある。

オートマティスム(Automatism、Automatic writing)とは、心理学用語で「自動筆記」「自動記述」という意。あたかも、何か別の存在に憑依されて肉体を支配されているかのように、自分の意識とは無関係に動作を行ってしまう現象などを指す。Wikipedia引用:自動書記(オートマティスム)

 

■伝達型のチャネリング

そして最もポピュラーなのが、チャネラートランス状態となり、霊的存在の声を聴き取り、伝えていく方法である。トランス状態とは変性意識状態の一種で、無我の境地に至る方法だ。またそのような、口頭での伝達型チャネリングとは異なり、ラクルカード(神託カード)などを利用した、カード形式のチャネリングを行う方もいる。神託カードといわれることからも解るように、神や天使などの高次の霊的存在からの神託として、質問に対する回答を伝えていくのである。

チャネリングと呼ばれる現象のなかには、トランス状態を全く含まないように思われるのもある。チャネラーが完全に意識をもってメッセージを受け取り、口述する場合がそうである。

Wkipedia参考:チャネリング

 

大きくこの3つのタイプ。降霊型、自動書記型、伝達型に分かれる。ここで、改めて整理しておくと、チャネリングとは、チャネラーが媒体となって、チャネラー自身とは異なる、霊的存在の意思を伝えるワークを指す!ポイントは、あくまでチャネラー自身は代弁者として機能し、クライアントの相談に答えるのは、全く別な霊的存在である点である。

 

チャネリングを行うチャネラーの語源が、「水路」や「通信路」を意味する「チャネル:channel」から来ているように、チャネリングとは、他の霊的存在からの情報を、伝達することを目的としたセッションなのである。それはチャネラー自身が、媒体となることを意図して取り組むワークであり、それにより、スピリチュアルな存在の意見を聞き取る作業である。

 

チャネリングをやる上でのポイント

チャネリングの方法だが、最も一般的な伝達型のチャネリングのやり方を紹介しよう。このチャネリングを行う上でのポイントは、どの様な存在から、アドバイスを受け取るかだが、もう少し厳密にいうと、どんな存在に意識のチャネンネルを合わせるかである。チャネリングでは、アドバイスをもらう霊的存在を、明確に意識設定する必要がある。「天使」とか「高次の存在」というだけでは、指定する範囲が広すぎるのだ。

それでは、例えていえば「日本人」と指定して、アドバイスを受け取ろうとするのと同じである。それではあまりにも漠然としすぎる

 

もう少し具体的に、その存在をイメージし、自分に問いかけてみてほしい。例えば、「大天使ミカエルなら、なんと回答するだろうか?」そして、こう言うだろうと思った回答をそのまま受け取る。ポイントは、そうやって受け取った情報を、理性や思考で判断しないことである。チャネリングはあくまで、人生を歩む上での助言としてのメッセージであるから、良し悪しを判断せずに、参考資料として受け取っておくと良いだろう。

 

チャネリングに限らす、自分の直感やインスピレーションを活用するスピリチュアルなワークは、基本的に練習をいかに多く繰り返して、実感を得るかだ。チャネリングを行いながら手帳などに書き記して、後ほど確認する作業を繰り返せば、自然と自信が付いていくだろう。後は練習あるのみだから。

「トランス状態」とか「変性意識状態」について

今回は少し、「トランス状態」とか「変性意識状態」について記載したい。以下、こちらより抜粋

この2つの言葉は、ある意味、同じ意識状態を表す言葉だといえるが、このトランス状態の意味と、変性意識状態との違いをスピリチュアルな視点から理解し、それぞれがどのような状態なのかを、少し解説したいと思う。

トランス状態の意味

ではトランス状態の意味から見ていこう。Wikipediaでは「トランス(意識): trance」という言葉として解説があるので、そちらから一部を引用する。

トランス (英: trance) あるいはトランス状態とは、通常とは異なった意識状態、つまり変性意識状態の一種であり、その代表的なものである。入神状態と呼ばれることも、脱魂状態恍惚状態と呼ばれることもあり、リハビリテーション、教育、スポーツなどの幅広い領域へと応用されている。Wikipedia引用:トランス(意識)

要するに、トランス状態とは変性意識状態の一種で在ると述べている。

 

変性意識状態の意味

では変性意識状態とは、どのような意味であろうか?同じくWikipediaの解説を見ていく。

変性意識状態(へんせいいしきじょうたい、英: altered state of consciousness, ASC)とは、日常的な意識状態以外の意識状態のことである。変性意識状態の代表としてトランス状態を挙げることができる。Wikipedia引用:変性意識状態

こちらはさらに簡単にまとめている。私たちの日頃の意識状態とは異なるのが変性意識状態で、「変性意識状態の代表としてトランス状態を挙げることができる」とも記載されていた。

 

トランス状態と変性意識状態の関係性

ここまでのWikipediaの解説からも、お解りいただけたと思う。「トランス状態」という言葉と、「変性意識状態」という言葉の意味は、同じような意識状態であると受け取れる半面、その関係性は「=(イコール)」ではなく、「<(小なり記号)」に近いようである。

✖:トランス状態 = 変性意識状態
〇:トランス状態 < 変性意識状態

もう少し正確にいうと、変性意識状態が私たちの日常的な意識とは異なる状態で、トランス状態は変性意識状態の一部であると読み取れる。図に表すとこのようなイメージだ。

トランス状態と変性意識状態の関係性

 

 

トランス状態と変性意識状態の関係性が解ったところで、ここからはさらに詳しく、それぞれの意識状態がどんなものか、その意味をみていこう。まずは「変性意識状態」からだ。

変性意識状態とは具体的にはどんな状態?

Wikipediaには、変性意識状態のさらに詳しい解説として、このような内容が書かれていた。

通常の覚醒時のベータ波意識とは異なる、一時的な意識状態をさす。人々がその体験を共有することも可能であり、社会学分野において研究対象となっている。変性意識状態は「宇宙」との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴い、この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われる。その体験は精神や肉体が極限まで追い込まれた状態、瞑想や薬物の使用などによってもたらされるとされる。また催眠等による、非常にリラックスした状態を心理学でこういうこともある。Wikipedia引用:変性意識状態

まず、この内容の要点はここ、「覚醒時のベータ波意識とは異なる、一時的な意識状態」である。私たちの日常生活での脳波(ベータ波)、これを心理の専門家として、もう少し優しくかみ砕いて解説すると、こういうことだ。私たちの意識とは、日常生活ではベータ波といわれる脳波で生活を営んでいる。これは能動的に活動しているときや、思考に意識が集中しているときなど、私たちが日常で主体的に生きているときの脳波である。だがこの解説では、変性意識状態とはそれとは異なる脳波でいるときだと述べている。

 

そこで出てくるのが、末尾の「催眠等による、非常にリラックスした状態を心理学でこういう」という一文である。催眠状態とは人がリラックスして、脳波がシータ波やアルファ波へと移行した状態である。それは肉体的にも精神的にも緊張がほぐれた状態で、とても安心できている心理状態だともいえるかもしれない。この解説では、変性意識状態とは、催眠状態と同じ、脳波がシータ波やアルファ波へと、移行している状態であると解釈できるのである。

 

 

では続いて「トランス状態」についても、さらにその意味を詳しく読み解いていこう。

トランス状態とは具体的にどんな状態か?

まずはWikipediaに記載の在った、この内容からだ。

トランス状態の見かけの程度というのは、全身の痙攣を伴う激烈なものから、あくびを繰り返すだけの軽度のものもあり、さらには他者からの観察では通常の状態と全く変わらないものまで、さまざまなヴァリエーションがある。トランス状態には以下のようなものがある。

  • 催眠によって表層的意識が消失して心の内部の自律的な思考や感情が現れるもの。
  • ヒステリーやカタレプシーにより意識を喪失したもの。
  • 宗教的修行によって、外界との接触を絶ち、法悦状態になったもの。

Wikipedia引用:トランス(意識)

トランス状態の意味を解釈する上で、重要なところを抜粋してみた。この内容から、いくつか読み取れるポイントがあるので、順番に見ていこう。まずは「トランス状態の見かけの程度~さまざまなヴァリエーションがある。」の部分だが、これは簡単に言えば、「見かけでは解らない」ということを意味する。トランス状態は変性意識状態の一部だから、先ほども述べたように、脳波がシータ波やアルファ波に移行している状態である。

 

たが、基本的に脳波計などで測定しないかぎり、正確にはその人の脳波を確認することはできない。心身がリラックスすれば、人の脳波は自然とシータ波やアルファ波に移行するが、どの程度その人がリラックス出来ているかにも、個人差がある。だから見た目だけでは、トランス状態に入っているのかは判断できないと言えるだろう。瞑想に習熟した人や、催眠療法士、チャネラーなど、日常で変性意識状態に関わる多くの専門家は、スピリチュアルな視点でクライエントの状態を見て、トランス状態に入れているかを判断するケースはあるが。

 

続いては「催眠によって表層的意識が消失~法悦状態になったもの。」までの、3項目のトランス状態を表す記載だ。この中の「表層的意識が消失」、「意識を喪失」、「法悦状態」には、共通する内容が含まれています。それは「表面意識(顕在意識)」が失われた状態であるという意味である。ここで注意が必要なのは、あくまで表面意識が失われた状態であり、意識を失った状態ではないということである。


もう少し解りやすくいうと、意識がありリラックスして周囲の状況は認識できているけど、思考や判断をしてい無い状態だということである。そう、リラックスして脳波がシータ波やアルファ波となっており、なおかつ明確な意識があって、思考や判断をしていない状態。それがトランス状態だと言えるだろう。

 

Wikipediaのトランス状態の記載には、こんな一文もあった。

トランス状態に入るのにはさまざまな方法があり、たとえばイタコの場合は祭壇で呪文などを唱える。沖縄のユタの場合はそれとは異なった手順を経る。西アジアのシャーマンのように特殊なものを火に注いでその煙を吸う例もある。Wikipedia引用:トランス(意識)

チャネリングを行うシャーマンや霊媒が、トランス状態であるという意味である。その可否について結論を言ってしまえば、明確な意識があるチャネリングではトランス状態だといえるだろう。ただ日本で古に存在した巫女のように、意識が無くチャネリングの内容を覚えていない状態では、トランス状態とは言えないと考えられる。巫女についてはこちらの「前世が「お姫様、魔女、巫女」という人の特徴をスピリチュアルに解説」でも、スピリチュアルで興味深い内容を紹介している。

 

 

それぞれの意味や状態について解説したところで、一旦トランス状態と変性意識状態の違いについて、整理してまとめたいと思う。

  1. トランス状態とは変性意識状態の一種である。
  2. 変性意識状態とは、日常とは脳波が異なる。
  3. トランス状態や変性意識状態は、脳波がシータ波やアルファ波となる。
  4. トランス状態や変性意識状態は、見た目では判断できない。
  5. トランス状態とは、明確な意識があるが表面意識が失われた状態である

ではこれらの内容をもとに、トランス状態と変性意識状態の違いを明確にしよう。

トランス状態と変性意識状態の違い

トランス状態と変性意識状態の共通点は、心身ともにリラックスして、脳波がシータ波やアルファ波に移行している状態である。そして違いは、トランス状態では、明確な意識がありながらも、思考や判断をしていない状態だということ。変性意識状態とは、表面意識(顕在意識)が保たれているかどうかが違うのである。表面意識(顕在意識)とは、判断する自己であるから、色々なことを考えていたり思案しているなら、まだ表面意識が優位だということ。その状態では、変性意識状態でもトランス状態にまで入ったとは言えない。トランス状態とは、さらに深く心が統一された、スピリチュアルなレベルの意識状態なのである。


もう少し言い方を変えていうと、このように言えるかもしれない。心と身体がリラックスして、脳波がシータ波やアルファ波になっていても、変性意識状態では、まだ「自我」が優位となっており、色々と思考したり、さまざまな感情が浮上して、思いを巡らせている状態である。だが、トランス状態では「無我」となっており、何も考えず、感情的にもならず、思いも巡らせることがない状態。何も判断せずに、感性で生きている状態である。これが瞑想や禅で至る意識状態であり、スポーツなどで体験するゾーンといわれる領域であるといえるのであろう。

 

 

では、変性意識状態とトランス状態の違いが明確になったところで、いよいよ最後のトランス状態に入る方法について解説していこう。それはある意味で、無我の境地に至る方法とも言える。

変性意識状態やトランス状態に入る上での注意

まず大切なことなので、最初に申し上げておくと、変性意識状態やトランス状態に入るための方法として、ハーブや薬物などを利用してはいけない。というのも、その方法ではトランス状態に至ることはできず、場合によっては、自らの意識状態をコントロールできなくなり、幻聴や妄想に捕らわれるなど、心と身体への負担が大きいからである。それは一次的なことで収まらず、状況によっては、現実と幻想の境界が別けられない状況にもなりかねない。だから興味本位であっても、安易に試そうとはしないことだ。そんな遠回りをしなくても、私たちはもっと速やかに、安全な状態で変性意識状態に入れるし、後は訓練次第でトランス状態にも至れるのだから。

 

私たちは瞑想に取り組めば、さほどかからずに変性意識状態に入れる。もともと中国の詩人で文学者の「欧陽脩(おうようしゅう)」が、良い考えの生まれやすい状況について、「三上」という言葉を残したように、馬上、枕上、厠上はとてもリラックスしやすい場所。「馬の上(車上)」、「布団の上」、「便器の上」は、日常でも自然と変性意識状態へと移行し易い場所なのである。私たちは気を抜いて落ち着くだけで、自然とリラックスするものだ。だから、例えばグラウディングの瞑想でも、自然と変性意識状態に入っていく。まずはそんな瞑想に取り組んで、変性意識状態を保てるようになることからであろう。

 

リラックスした変性意識状態に入ると、肉体の筋肉はほぐれ、心の執着や観念が緩む。それにより、それまで溜めていた様々な感情や疲れなどのストレスが、自然と身体と心の中から浮上し始める。それはスピリチュアルな視点から観察すれば、実際に見ることができるエネルギー的な変化であり、私たちの心と身体の自然治癒力が、活発に動き出したことを意味する。瞑想などで、眠くなったり、雑念が浮上するのは、それらのストレスの浄化が原因だから、そんなエネルギーの流れに翻弄されずに、意識を保てるように試みよう。

瞑想をしながら、心の中で呼吸の回数を1から~数えていき、意識が散漫になって、数えるのが途切れたらまた1~呼吸を数え始める。そんな方法から、変性意識状態でも意識を保てるように訓練するのである。こちらの「心と体のバランスを整える!初心者でも2分で出来るマインドフルネス瞑想」では、初心者向けの瞑想法も詳しく紹介しているので、そんな簡単なことから始めても良いだろう。

 

あなたが根気強く瞑想に取り組めば、そんなストレスの浄化が終了して、ある時、意識が覚醒するような、そんなハッキリとした意識状態に至るであろう。それは瞑想しながら、何も考えず、何の感情もなく、何も思いめぐらさない状態。それが無我の境地であり、真のトランス状態といえる。厳密にいえば、私たちは日常生活でも、瞬間的にトランス状態に入ることがある。それは何かに集中して周りの声や音が聞こえていないときや、自然の美しさにありありと感動する、そんな瞬くような瞬間である。きっとあなたも、体験したことがるだろう。その心の静寂が、まさにトランス状態のフィーリングなのである。

 

日常をトランス状態で過ごせるようになれば、私たちは迷いなく直感的に生きられるようになる。そしてより多くの美しさと喜びを、感じられるようになるのである。そう、それは常にトランス状態で生きている、あの幼い子供たちのように、活き活きと在るがままの今を、楽しめるようになるということである。なぜなら表面意識(顕在意識)とは、私たちが思春期の時に身に付ける、大人としての個性だからである。そんな生まれたての素の自分に戻ること、それがトランス状態の自分になることなのである!

 



愛記について Lv7:”チャネリングする”

今回も愛の行動について、科目を1つずつ見ていきたい。実際に実践していくことがエネルギーのやり取りになるのだから。まず、大前提は、”愛貨”は”お金”と逆の仕訳になるということだ。つまり、使えば使うほど、価値が上がるということだ。”お金”は貯めれば貯めるほど価値があがるのと真逆である。よって、”愛貨”を持っている人は、すぐ使った方が良いので、出来るだけすぐ行動を起こして、愛を与えようとする!これが大前提の仕組みである。”愛記”についてはこちらを参照。

 

なお、当研究会では、独自に”愛貨”の付与基準を設定している。もちろん、各会社ごとに基準は変更してもらって構わない。

愛の行動Lv1の科目→ 100愛

愛の行動Lv2の科目→ 200愛

愛の行動Lv3の科目→ 300愛

愛の行動Lv4の科目→ 400愛

愛の行動Lv5の科目→ 500愛

愛の行動Lv6の科目→ 600愛

愛の行動Lv7の科目→ 700愛

愛の行動Lv8の科目→ 800愛

という具合だ。1ポイント=100愛というようなイメージで、基準を設定している。なお、愛の行動の科目としては下記参照。

愛の行動Lv1の科目はこちら。

愛の行動Lv2の科目はこちら。

愛の行動Lv3の科目はこちら。

愛の行動Lv4の科目はこちら。

愛の行動Lv5の科目はこちら。

愛の行動Lv6の科目はこちら。

愛の行動Lv7の科目はこちら。

愛の行動Lv8の科目はこちら。

 

なお、各次元ごとに愛記を行っていくので、各次元についてはこちらを参照ねがう。

第1次元:人間という生命体

第2次元:部署・チームという生命体

第3次元:会社という生命体

第4次元:業界・団体・地域という生命体

第5次元:産業という生命体

第6次元:日本という生命体

第7次元:世界経済という生命体

第8次元:人類という生命体

第9次元:地球という生命体

第10次元:太陽系という生命体

 

・愛の行動レベル7:”チャネリングする”

チャネリングというのは、通常、私達が通常生きている次元とは違う領域、 魂やエーテル体と言われているものと意識レベルで繫がり、コミュニケーションを取ることを言う。芸術活動や創作活動をしている時、何かしらの閃きを感じたことはあるだろう。実はこれらは全て、チャネリングの一種であると言われている。誰しもが持っている能力であるが、チャネリングする為には、ある程度の訓練が必要である。色々悩んでいる時、適切なアドバイスを受けることができたり思いもよらないひらめきをもたらす力がある。 しかし、一歩間違うと低次元のものや、悪意のあるものとチャネリングしてしまう場合もあるので注意が必要だ。 チャネリングの詳細はこちらを参照

 

なお、瞑想も訓練の1つである。瞑想により直観力が鍛えられるのは事実である。しかし、過度な瞑想

や仏教の修行などの最終地点とは異なることに要注意。というのも、過度な瞑想や仏教の修行などは、

何をゴールとしているか?それは、変性意識状態というもの。この変性意識状態という状態になることにより、高次の存在と繋がれると言われているが、その理屈は脳のトランス状態になることである。トランス状態になることで、顕在意識が抑え込まれ、意識がない状態に一時的になる。この状態になった時に、より高次の存在と繋がりやすくなるのであるが、直観力とは別物である。

 

というのも、直観力とは自分の魂からの声であり、変性意識状態にならずとも、ふとした時に降ってくる。

その声を聞き入れるか入れないかを判断するのが顕在意識であり、顕在意識が強すぎると、その声を無視してしまうのである。とにかく顕在意識が強すぎると、現実世界や身の安全ばかりを気にして、未来に目が向かない。とはいえ、この顕在意識を無理やり抑え込んでも良いことは無い。

 

下記に変性意識状態になりえてしまう方法を記載するが、お勧めは出来ないと言う意味での記載であることに注意願いたい。

例として、営業担当Sさんは、営業活動にチャネリングを使う。方法が分からないず、調べようにも何をどう調べたら良いのかもわからないような事象に出くわしたとき、潜在意識を通じて、別次元と交信し、その方法を問うのである。すると、不思議とその方法が頭に浮かんでくると言う。そして突拍子もない方法と思えるその方法を実行することで、見事に難題を解決していくのである。普段から接している同僚のOさんは、Sさんに教えを請う。どうしたらそうなれるの?と。

 

Sさんは言う。普段から思考を使わず、直感を大事に生きていると、どのような問題でも、ある程度の答えを教えてくれるようになるという。普段から思考ではなく、感覚で生きていくことが重要だという。結局は、チャネリングなど、別次元にアクセスするには、変性意識状態になることが近道だ。そのためには、無になる瞬間、思考せずにぼーっとする瞬間を大切にし、その瞬間に降りてくる言葉を受け止め、自分事として実行していくことだと言う。

 

この教えに、同僚のOさんは感銘を受ける。そして、まだほとんど出来ないが、たまにふっと湧いてくる直感が増えたという。Sさんのおかげでチャネリングに近いことができつつあることに喜びをかみしめた。

 

今回の仕訳の科目としては、愛の行動Lv7:”チャネリングする”となる。今回の事例は、Sさんは、人類の代表として、人知を超えた行動しているのであり、第8次元:人類という立場にて仕訳することになる。

 

・借方(発信先):第8次元_人類_Sさん 、チャネリングする

→ 詳細内容を備考欄に記入。

 

・貸方(受信側):第8次元_人類_Oさん 、感動する

→ 背景等を備考欄に記入。

 

この時点での会社が設定した第8次元のB/SとP/Lを見てみると下図のようになる。(※なお、年度初めの会社の目標設定時に、第1次元~第10次元までの愛の行動を宣言し、年度末には各次元ごとに決算書を作成し、まとめてから公表することになる。こうすることで、どの次元の行動が多いのかが一目でわかるようになる。)

・B/Sについて(エネルギー量)

Sさんが行動したことで”純資産”が減り、Oさんが受け取ったことで”資産”が増えた。相手からもらう”資産”は、持っていては評価が下がるので、すぐに使いたいという性質のものだ。よって、”負債”と等しいことになる。つまり、資産と純資産が、ともに負債のように見え、魂から借りたエネルギーによって、愛の行動に変えていくべきもの、という解釈になる。なお、”お金”は自社内でやりくりしてもB/S、P/Lに変化は無いが、”愛貨”は変化するという考え方になる。だからこそ、必死で自社内にも愛の行動が行き交うことになる。会社として宣言した各次元に跨る”1億愛”を、自社内の全員で必死にやり遂げるということが重要な指標となる。

 

・P/Lについて(行動量)

今回はSさんが行動したことで”収益”が増えた。相手に受け取られたかどうかは、B/Sというエネルギー量を見る指標をみればよく、実際にどれほど行動したのかは、P/Lという行動量を見る指標をみればよいことになる。実際に誰かが実行した愛の行動分だけ、第3次元:会社としての収益になるので、貸方の収益が増えたということになる。一方、費用とは、導入時の純資産を設定した段階で、今期の行動・目標値も設定されることになるため、費用も同時に設定されることになる。

 

 

いかがであろうか。これで、少しは”愛貨”について理解が深まったのではないかと思う。チャネリングするという行動とは、無意識状態の入り口である変性意識状態になることが近道だ。ここに如何に到達できるかは、日々の生活の仕方にかかっている。普段から思考ばかりつかい、合理的で、独断的な行動ばかりしていても、決して変性意識状態になることはない。やはり、感覚を大事にし、女性性を解放し、理論では説明が難しい別次元へと意識を飛ばすのだ。これをやれる人というのは、精神世界にも精通し、波動レベルが7以上という高い人に限られる。簡単にできることではないということだ。